2004年02月27日
「匿名性」をはがされたWinnyは、どーなるのか?
今年1月にインプレスインターネットウォッチに京都府警の捜査幹部が
「Winnyの匿名性は完全に暴かれたといっていい。今後、Winnyの仕組みを使ってファイル交換を行なえば、いつでも警察に摘発される状態になるということだ」
と発言したとの記事があったが本当だったんだ。ソース
これからは、日本中の警察によってWinnyユーザー摘発が行なわれる可能性がある。かも?
ITmediaによるとネットエージェントの杉浦氏は「Winnyの通信内容を調べた結果、それほど複雑な暗号化が行われていないことが分かっていた」と話したらしい。
さらに「1個のパケットを見て、どこから来たものか解析することはある程度可能で、パケットをたどっていけば1次配布先も分かるだろう」とも言っているようだ。
こうなると、違法ユーザーの特定も可能ということに・・・
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