2005年03月21日
アジアンテイストがかなり濃い「GAME BANK 秋葉原研究所」が福そば跡地に19日開店
福そば跡地で開店準備をしていたGAME BANKは19日に開店した。芳林公園近くにあった秋葉原研究所が移転したもののようで、店頭の看板には「GAME BANK 秋葉原研究所」となっていた。秋葉原研究所は「日夜亜細亜グッズやうさんくさい亜細亜グッズや変な亜細亜グッズを研究、調査などをしつつゲーム機器のパチモンをいじったり」しているお店とのことで、アジアンテイストが濃い。

19日に移転オープンしたGAME BANK 秋葉原研究所店頭の様子。赤い看板が非常に目立ちお客さんも多かった感じ。
福そば跡地で開店準備をしていたお店の看板には「遊戯世界-GATE BANK-」とあったが、夏にはうち水っ娘大集合! in アキバも行われた芳林公園近くにあった秋葉原研究所が移転したものだったようで、店頭の看板では「GAME BANK 秋葉原研究所」となっていた。
秋葉原研究所はサイトでの紹介によると、「秋葉原研究所とは日夜亜細亜グッズやうさんくさい亜細亜グッズや変な亜細亜グッズを研究、調査などをしつつゲーム機器のパチモンをいじったりしている機関です。まぁ、はっきり言ってしまえばタダの変な人の集まりです(爆)」とのこと。
「GAME BANK 秋葉原研究所」の店頭には、海外(中国?香港?韓国?)のゲーム関連アイテムが多数あり、19日、20日には開店記念として、HD Adcance ver2.1が3980円となっていた。また、20日にはアキバで鉄拳5 コスプレキャラバン in 秋葉原開催されたが、メッセサンオーでも取り扱いしている鉄拳5アジア版のデモを店頭で行っていて、アジア版鉄拳5は6780円になっていた。
「GAME BANK 秋葉原研究所」店内は天井にネットがあり、多くの商品がぶら下げられていた。
店内にはなんだかヘンテコなアイテムがたくさんあり、見ているだけでかなりオモシロイ。パチモノやっCHINA!(キーボード+モニタ)12980円や、プレイステーション型カートリッジゲーム機、たまごっちもどきの「たまご」(1個100円)などがあった。
お店の窓には「財神到」と書かれた何かがあった他、店内にも中国?な飾りつけがたくさんあった。「GAME BANK 秋葉原研究所」はアジアンテイストが濃く、話しのネタになりそうなお店の印象で、かなりオモシロイ。【関連リンク】
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[2005-03-21 05:50:01]
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