2004年03月01日
アキバで見つけた嫌なPOP
アキバにはアキバ独特の面白いPOPがある一方で、ビックリするような掲示も見かけたが、まんだらけでは私刑とも言える制裁が書かれていた。
リバティー7号店では2/28(土)お昼の時点で「本日の買取業務は終了しました。来月お支払いでよろしければ買い取り査定を受け付けております。」とのPOPが入り口に貼ってあった。「決算につき本日の買取はお休みさせていただいております」にしたほうが好印象。
画像をクリックすると大きくなる。
ペッパーランチ秋葉原西店では、店内にFC募集の張り紙が貼ってあるが、その張り紙の中で地代、人件費、ロイヤリティーと合わせて、メニューの原価率が明記してある。ペッパーランチでは、メニューの原価率(材料費)は販売価格の38%だそうだ。
つまり680円で売っているビーフペッパーライス の材料費は258円。ペッパーステーキ(霜降り)ライス付き \980なら372円しか材料費はかかってないそうだ。知識としては食い物屋が原価率が低いことは知っているが、食券を買って待っているところのすぐ横の柱に貼るとは、ペッパーランチ本部はなにを考えているのか分らない。まさか秋葉原西店に食べにきた客が「俺もペッパーランチのFCに加盟するぞー」となることを期待しているのかな?
材料費が380円しかしないと思ったためか、いつもより霜降りステーキがおいしくなったことを書き添えておく。
<3/5追記>
原価率をお客さんにみせていたパッパーランチ秋葉原西店に変化があった。
アキバのまんだらけでは、店内での万引きやいたずらに対して私刑ともいうべき厳しい制裁が下されるようだ。店内の警告文によると
1)損害額の10倍の代金請求
2)すでに支払いが済んだ品物も、まんだらけが強制没収
3)顔写真、名前、住所を公表
万引きの被害が多いので神経質になっているのかもしれない。
TOPページへ
この記事はよもやま[2004] カテゴリーに含まれています | Edit
