2005年04月01日
今度のiPodシリーズはかなり大きくなる様子
めっつぉさんの独占スクープによると、アッブルが『すべてをエビに任せよう iPod shrimp』というUSBメモリタイプの新しいiPodを発表したと伝えられているが、ソフマップシカゴでは別のタイプの新型のiPodシリーズが展示されていた。どうやらこれまでとは違って「アメリカンサイズ」になるようで、持ち帰るにはかなりの困難が予想される。左の画像は新型の「大きなiPod」で、展示のためか筐体表面に「iPod あります」と書かれていた。【エイプリルフール】

ソフマップシカゴで先行展示されていた新型iPodシリーズには、「iPod あります」と書かれていたiPodだけだなく、iPod shuffleやiPod miniの新型もあった。【エイプリルフール】
アップルのサイトではソフマップシカゴで展示されていた新しいiPodシリーズについての情報は記載されていないため、サイズを拡張したことでどのような機能追加がされたのかは明らかではないが、懸念される重量については、外装を金属ではなく「植物などの繊維を絡み合わせ、すきあげて薄い膜状に作り、乾燥させたもの」を使用しているので、持ち歩きが困難なほどの重さにはならないとのこと。またディスク容量や、価格などはこれまでのiPod shuffleや、iPod miniと変わらず、現行モデルから据え置きとなっている。
しかし展示されていた新型iPod shuffleを首からぶらさげて使うのは、かなりの困難を指摘する声もある。またiPod ソックスなどの既存のアクセサリーが、今回のソフマップシカゴで展示されていた新型では流用不可となっていることについても、一部のファンの間からは批判の声もある様子。
アキバでは新型iPodシリーズの展示はソフマップシカゴ以外では行われていなかったが、今回の新型iPodシリーズの展示については、こちらのサイトにコレまでの経緯 が掲載されている。【エイプリルフール】
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[2005-04-01 14:11:10]
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