2005年05月23日
「ハッカーの教科書 完全版」の山がザコンでかなり減っていたので、売れている感じ
5月20日にはアマゾンの書籍ランキングで6位になっていたこともある「688ページ+データハウス初の化粧箱入りのハードカバー本」ことハッカーの教科書完全版【AA】は、LAOXザコンでは18日から販売が始まっていて、ハッカーの教科書完全版を18日に見かけたときは90冊以上あったが、22日(日)には平台にあった黒い山の高さがかなり少なくなっていて、残りは20冊強になっていたので、ザコンでも売れている感じ。
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販売が始まった18日の時点での「黒い山」
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22日は「山」とはいえないくらいに減っていた
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「ハッカーの教科書完全版」はセキュリティーアカデメイアのIPUSIRON氏によるもので、セキュリティーアカデメイアの編集後(悔)記に『著者と編集の意向として、ハッキングの基本となるアプローチを網羅した「真の意味でのハッキングの教科書」を作りたいという理想を追った結果、全688 ページにもおよぶ、データハウス始まって以来の大作となりました。 』とあるように、鈍器として使うこともできそうな感じがするくらいの大きさの本。
本の厚みが辞典くらいあるので売れた冊数が少なくても本の山が減っていったような印象を持つかもしれないが、ザコンの書籍コーナーで平台に摘まれた本の山が、発売開始から数日で「今回のハッカーの教科書完全版」のように低くなるのは珍しい感じで、2月にザコンで先行販売された玄箱で遊ぼう!!くらいしか思い当たらない。
単価の違い(6090円と2480円)や、「玄箱で遊ぼう!!」の先行販売では先着限定で著者の鈴木氏がカスタマイズしたDebianインストールCDが配布されたことを考慮すると、今回のハッカーの教科書完全版【AA】はザコンで売れている感じ。
アキバにある書泉ブックタワーは見てないし、新宿などの大型書店でどのくらい「今回のハッカーの教科書完全版」が売れているのかは分からないので、ザコンでバカ売れしているのか、日本中でバカ売れしているのかは不明だけど、ザコンのパワーなのかも。
→【追記】購入されたHMX.NETさん(5月28日分)は「ハッカーの教科書」について以下のように書かれている
内容はというと、「ハッカー」向けというよりはむしろシステム管理者やネットワークエンジニア向け。
外敵の攻撃手法を知り、よりセキュアなシステムを構築するにはいいリファレンスだろう。5800円というのは一見高価そうだが、これだけまとめられていることを考えれば5800円なんて安いものだと個人的に思う。
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ザコンの別の平台の様子
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メイドさんが「ご主人様」
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【関連リンク】
データハウスのハッカーの教科書
完全版書籍紹介
セキュリティーアカデメイア(Security
Akademeia)
『ハッカーの教科書』が全面改訂されて再登場。
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