2004年04月02日
さらに凶悪になったキンタマ亜種がでた。
インプレスインターネットウォッチによると、シマンテックが「Winny」経由で感染を拡げ、コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)に個人情報を送信するウイルス「Antinny.K」を警告したと伝えているそうだ。どうやらキンタマの亜種らしい。新しく報告されたウイルスは、画面キャプチャをWinnyネットワークにアップロードするウイルス「キンタマ」の亜種で、キンタマと同じ様にユーザーのデスクトップ画面をJPEG形式で保存し、Winnyネットワークに流すほか、システム日付が4月以降で、月と日の数値が同じ場合、違法コピーの取り締まりを警察と協力して実施しているACCSのホームページにアクセスし、レジストリなどから取得したユーザー名やメールアドレス、ファイル等の個人情報の送信を試みるらしい。
ウイルスによって自分の個人情報がACCSに送られると、Winnyを使っているとばれて、すぐにお縄になりそうだな。
ウイルス作者もやりたい放題だな。このウイルスに感染する奴もぞろぞろでるのであろう。
シマンテックによる「Antinny.K」の情報サイト
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/w/w32.antinny.k.html
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