2004年04月26日
「102万8999円(税込)」の外付けHDDがツクモeXに入荷
アップルeMacの価格が115290円のところ2787円と表示されたために騒ぎになった件があったが、アキバでは逆に価格が高く表示され「店頭価格102万8,999円(税込み)」のHDDを確認することができた。普通の値札ラベルでは印字できない為スタッフが手書きで数字を書き足していたぞ。
問題のHDDは、アイオーデータのHDW-UE600というUSB2.0/IEEE1394(Firewire)の外付けHDDで、内部に300GBのHDDを2台のハードディスクを搭載し、PCからは一台の大容量ドライブとして使える製品で、定価は109,000円の品物だ。なぜ10万のものを100万と間違えるかというと、値札用のラベルが6桁までしか印字できず、値段の先頭に「\」をつけると実際には5桁までの値段までしか対応していないため、手書きで数字を書き足した時に1桁余分に数字を書いたようだ。
ツクモのスタッフは、社名に由来して価格末尾に「99」をつける習慣が染み付いているための失敗だと思われる。ツクモの店舗名の由来が「九十九電機株式会社」だということをしらない人も多いことだろう。
なお、このHDW-UE600と同じように「300GBを2台内蔵して、PCからは1台の計600GBとして見える外付けHDD」は、アキバでパーツを組合わせると66,000円(税込み)くらいで手に入れられることは意外に知られていない。関連リンク
●九十九電機株式会社沿革
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