「常に時代の最先端を行く秋葉原。21世紀を迎え、ついに火葬場と化した」
サークルあびゅうきょ工房(あびゅうきょ氏)の冬コミ新刊同人誌「秋葉原火葬場少女帯」が、COMIC
ZIN秋葉原店に16日に入荷していた。新刊案内によると『打ち捨てられた絶望男性が生きながら火葬されるために全国から集まってきた。彼等にとって「死」こそ唯一の希望なのだ』な、絶望ヲタク男性が火葬される近未来のアキバのお話。
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| サークルあびゅうきょ工房(あびゅうきょ氏)の冬コミ新刊同人誌
「秋葉原火葬場少女帯」 |
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| 新刊案内「近未来、リニューアルされた秋葉原は巨大な火葬場街に変貌。 打ち捨てられた絶望男性が生きながら火葬されるために全国から集まってきた」 |
絶望ヲタク男性が生きたまま火葬される近未来のアキバを舞台にした、サークルあびゅうきょ工房(あびゅうきょ氏)の冬コミ新刊同人誌「秋葉原火葬場少女帯」が、COMIC ZIN秋葉原店に16日に入荷していた。
新刊案内によると『近未来、リニューアルされた秋葉原は巨大な火葬場街に変貌。打ち捨てられた絶望男性が生きながら火葬されるために全国から集まってきた。彼等にとって「死」こそ唯一の希望なのだ』・『第一話はこれから死に逝く絶望独身男性から精液を採取する少女たちの活躍を描く「ザーメンハンター」。第二話はニートヒキコモリ管理士の資格を目指す女の子が秋葉原で実地体験する様子を描く「ヒキコモリ管理士」』。
現世の鎖を断ち切り、2次元嫁の待つ理想郷へと旅立たんとする絶望独身男性を処分する「火葬場都市」となった秋葉原。これはそんな自殺志願者から精液を回収する「ザーメンハンター」、彼らを救おうとする「ニートヒキコモリ管理士」の物語 COMIC ZIN秋葉原店のPOP
なお、冬コミであびゅうきょ氏の同人誌をゲットされたたまごまごごはんさんは、『(秋葉原火葬場少女帯では)性を発露しつつ死んで行く影男達を描いています。こういう表現をする作家さんは多分あびゅうきょ先生だけだろうなあ』・『あびゅきょ先生作品は同人も商業誌も、えらい熱量に満ちているので一度見て欲しいです。ただ、万人向けとはいいません』などを書かれている。
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| 「この世に救いなんてありません。死のみが希望です」 | 「この味、最高だわ すごくイイ!」 |
「あっ…漏れちゃう!」 ドピッドピッピッ |
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| 「今度は私のナカに入れて 奥にブチまけるの」 |
「火葬戦艦だ!これに乗れば僕も希望の国に!」 | 「あなたの最後のディナーを このナカにブチまけて!」 |
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サークルあびゅうきょ工房のホームページ
あびゅうきょ
- Wikipedia
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