2010年03月18日

マルドゥック・スクランブル1巻 「冲方丁先生のサイバーパンクSF ついにコミックス化!」

マルドゥック・スクランブル 劇場アニメ化もされる冲方丁氏のSF小説「マルドゥック・スクランブル」のコミカライズ、「マルドゥック・スクランブル」1巻【AA】が17日に発売になった。オビでは『儚き魂が疾走するガンアクションの金字塔!』などを謳い、メロン秋葉原店のPOPは『カッコかわいいヒロインに胸が熱くなる!!!冲方丁先生のサイバーパンクSFついにコミックス化!』だった。

コミックス「マルドゥック・スクランブル」1巻【AA】発売
メロン秋葉原店「カッコかわいいヒロインに胸が熱くなる!!! 冲方丁先生のサイバーパンクSFついにコミックス化!」

コミックス情報「瀕死の状態から目覚めると、その身には金属繊維の人工皮膚と、あらゆる電子機器を操る力が与えられていた……」
COMIC ZIN
とらのあな秋葉原店A
ゲーマーズ本店

冲方丁氏のSF小説「マルドゥック・スクランブル」を、大今良時氏がコミカライズされた「マルドゥック・スクランブル」1巻【AA】が17日に発売になった。

原作のSF小説「マルドゥック・スクランブル」は、 Wikipediaによると『2003年・2006年刊行。サイバーパンクを強く意識した作品』で、主人公は『全身に金属繊維による人工皮膚を移植され一命を取り留め、それにより常人より遥かに優れた体感覚とあらゆる電子機器を触れずに操作する能力を得た 少女娼婦』。劇場アニメ化もするみたい。

オビ謳い文句は『劇場アニメ化決定!!!儚き魂が疾走する銃活劇(ガンアクション)の金字塔!』で、 メロンブックス秋葉原店には『カッコかわいいヒロインに胸が熱くなる!!!冲方丁先生のサイバーパンクSFついにコミックス化!』が付いてた。

なんで私なの?身寄りのない少女バロットは、救いの手を差し伸べたはずの男シェルに突然殺されかける!瀕死の状態から目覚めると、その身には金属繊維の人工皮膚と、あらゆる電子機器を操る力が与えられていた……。ネズミ型万能兵器・ウフコックの力を借りて、答えを探し求めるバロットの闘いが、今、始まる! マルドゥック・スクランブル(1)コミックス情報

なお、「マルドゥック・スクランブル」1巻【AA】の感想には、何かよくわからん気まぐれBlogさん『瀕死の状態から目覚めた際に身に付けた能力を巧みに操って戦うアクションシーンが爽快で、特に多人数を相手にたった一人(+万能兵器)で制圧するシーンはまさに圧巻でした』、84式鵺屋台さん『作者がきちんとキャラクターや世界観を理解して、その上で自分なりに動かしていっているんだなーということが分かって、それがとても気持ちよい。もはや「原作のオマケ」ではなく「もう一つのマルドゥック」ですね。原作知っている人も知っていない人も楽しめる、実に作者GJ!のコミカライズ作品です』などがある。

主人公 ルーン・バロット
少女娼婦
町で拾われる
殺されかける(瀕死)
「汚いね 殺しちゃおっか」
マルドゥック・スクランブル09法により、改造された体に
「君ならできる・・・」




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