2010年10月04日
他人のネットただ乗り「無銭LAN」がプレミア化
他人のネットにタダ乗りできる「無銭LAN」が、大阪・日本橋で販売店の逮捕から10日あまり経って、アキバでプレミア化していた。大阪・日本橋で逮捕者が出た直後は2700円~3000円だったのが、10月3日にはハイパワーモデルはすでに完売し、アキバに最初に登場した初期のモデルも大阪での逮捕直後の2倍近いプレミア価格になってた。
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アキバの某店。残っていたのは「GS-27USB-50」だけ ハイパワーモデルの「GS-27USB-70」、新型の「GS-28YSB-50」は無くなってた |
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「国内での使用禁止! あくまで実験用です!
質問不可!!」
大阪での逮捕前の約2倍 5000円 |
大阪・日本橋で、国内の電波法で認められた出力以上の、他人のネットタダ乗り器を販売したとして、電波法違反(無線局の無許可開設)ほう助の疑いで電器機器販売店の経営者らが逮捕された「無銭LAN」が、アキバでプレミア化していた。
大阪でお店が逮捕(それ以前から 無料CATVチューナ販売(電気用品安全法違反容疑)と海賊版パソコンソフトの販売で逮捕されたこともある人みたい)された直後は、アキバ某店で売ってった「無銭LAN」は、「GSky
GS-27USB-50」、出力の大きい「GS-27UBS-70」、それと新型の「GS-28USB-50」だったけど、10月3日に見てみたら高出力タイプと新型はすでに売り切れ。
残っていたアキバに最初に登場した初期のモデルの「GS-27USB-50」も、値段は大阪・日本橋で逮捕者が出た直後の約2倍に値上がりしてた。
なお、So-netセキュリティ通信によると『
無線電波を送信する場合には、総務大臣の免許を取得しなければならないのが原則。~ 無線LANやBluetoothは、微弱無線よりも大きな出力の機器だが、一定の条件にかなった製品であれば免許なしで利用できる。これらは「特定小電力無線」といって、国が定める技術基準に適合した機器であるという認証機関の証明があれば、免許が不要になるのだ。~
証明を受けないまま使ってしまうと電波法違反になる 』そうで、アキバのショップでは無銭LAN(中国製)に『国内での使用禁止!あくまでも実験用です!質問不可!』・『研究用・国内使用禁止』・『海外向け仕様商品のため、日本国内での使用は電波法に抵触いたします!』とかのPOPがついてた。
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「研究用・国内使用禁止」 |
「まだあります。 お早めにドーゾ!」 |
露店では6000円 |
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アキバに昨年(2009年)10月から出回った「無銭LAN」Gsky
GS-27USB 取り扱い店は急速に増え、いろんなモデルが出まわった |
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