昆虫料理実食アンソロジーコミック 蟲喰 「まさに虫食いねぇ!な1冊」
昆虫食アンソロジーコミック「蟲喰」【AA】に、COMIC ZIN秋葉原店でPOPが付いてた。
登場する昆虫料理はジャイアントミルアームの油揚げ、セミの幼虫の燻製、ススメバチ蛹ちらし寿司、マダガスカルゴキブリ姿焼きなどで、オビは『素敵で楽しい昆虫食の世界を漫画でレポート!』。ZIN秋葉原店のPOPは『まさに「虫食いねぇ!」な1冊…』だった。
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昆虫食アンソロジーコミック「蟲喰」【AA】発売 COMIC ZIN秋葉原店 「体、張ってます!! まさに「虫食いねぇ!」な1冊…」 |
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「スズメバチとイナゴのカナッペ」 「タイワンツチイナゴのサラダ巻き」 |
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「ジャイアントミルワームのチリソース炒め」「ツムギアリのライム混ぜ」
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「コオロギチョコクッキー」
「きんぴらカイコごぼう」 |
「マダガスカルゴキブリのタマネギソース煮」「セミ幼虫の燻製」
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19日発売?の昆虫料理実食アンソロジー「蟲喰」【AA】に、COMIC
ZIN秋葉原店でPOPが付いてた(見かけたのはZINのみ)。
昆虫料理研究家・内山昭一氏が一部監修&企画協力されてるみたいで、昆虫料理を楽しむさんの紹介が『昆虫料理研究会の夏から秋にかけてのイベントを、8人の女性漫画家が体験し、その様子をレポートしている』という、怪聞堂氏、海産物氏、アスカ氏、森羅スカル氏、藤堂桜氏、はなも大王氏、町田とし子氏、わた・るぅ~氏、斎藤かよこ氏が参加されたアンソロジーコミック。
収録しているマンガは、いずれも昆虫料理を実際に食べたレポ漫画になっていて、登場する昆虫料理は「ジャイアントミルアーム」の油揚げ、「カイコ蛹(サナギ)」のチリビーンズ煮や、茹でたフナムシ、茹でたカメムシ、とれたて新鮮なカメムシ3種類をふんだんにつかったカメムシライス、セミの幼虫の燻製、ススメバチ蛹ちらし寿司、マダガスカルゴキブリ姿焼き、カイコ成虫焼き、カイコ成虫まぜご飯などなど。
また、『カイコ蛹のチリビーンズ煮、ジャイアントミルワームとタケツトガのコーンブレッド(※)』・『スズメバチとツムギアリ包みアップルパイ(※)』・『和食風昆虫料理試食会
ハチちらし、セミ幼虫の燻製、ヤママユ蛹と子カマキリの冷奴(※)』・『コオロギの佃煮、コオロギ入りクッキー、ジャイミル八宝菜(※)』などの昆虫料理のレシピも掲載し、オビ煽り文句は『採取、調理、試食…素敵で楽しい昆虫食の世界を漫画でレポート!』・『未知なるものとの壮絶な戦いがはじまる――』で、COMIC
ZIN秋葉原店には『体、張ってます!! まさに「虫食いねぇ!」な1冊…』POPが付いてた。
皆様、楽しい昆虫料理の世界へようこそ。この昆虫料理、実は皆様が思っているより奥深いものなんです。その独特の味だけではありません。各々の生態環境から培われる重要なタンパク源を持ち、未来の食材にと関心をもつ科学者が多いほど虫の栄養価は高いものなんです。 そんな昆虫料理をただのゲテモノで終わらせるのはもったいない…。そう思った私は、同士を求めるために旅立ちました。 「はじめに」 より抜粋
なお、みはらしさんの「蟲喰」感想は『昆虫を食べてみた体験を描いたレポートマンガ。。。グロそうだった。解説が詳しい。虫を食べることに関して知識を得られる』とのこと。「蟲喰」【AA】の
あとがきでには『これを見て、「昆虫料理っておもしろうそう」「あれっ、もしかして実はおいしいんじゃないの?」と、少しでも昆虫料理に対する抵抗感が薄れていてくだされば幸いです。~そんな魅力と栄養のたっぷり詰まった昆虫料理、皆様もぜひ一度お試しください』とのこと。
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「…毒だ!! あたし死ぬんだ…!!」
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「外はカリカリ中はトロトロ 半生は塩をかけたら絶品!!」
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「ハチ成虫の干物・幼虫乾燥カイコの蛹入りヨーグルトです!」
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「ツムギアリにスズメバチの幼虫と蛹です」
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「ほかの食材と一緒に食べるとそこまで味は気にならないかも」
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「ひたすら臭くて気持ち悪いですっっ」
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