「部屋隅のざいこちゃん」 同人作家にとっては悪夢の象徴"在庫"を擬人化
サークルまじっく・すくえあの在庫擬人化同人誌「部屋隅のざいこちゃん」は、ZIN通販の紹介文は『サークル者なら誰もが恐れる"在庫"。ざいこちゃんはあなたの部屋にもいるかも…?』などなど。
ZIN秋葉原店には『同人作家にとって悪夢の象徴「在庫」』・『「在庫」(を)擬人化(して作者が平静を保っているかの様に現実逃避する)本』POPが付いてた。
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サークルまじっく・すくえあの在庫擬人化同人誌「部屋隅のざいこちゃん」 「在庫(を)擬人化(して作者が平静を保っているかの様に現実逃避する)本。」 |
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「在庫がもうにっちもさっちもで大変だからさー ギ人化してみた」 在庫の妖怪ざいこちゃん |
サークルまじっく・すくえあの、在庫同人誌擬人化同人誌『部屋隅のざいこちゃん』が、COMIC
ZIN秋葉原店に入荷してたみたい。
サークルまじっく・すくえあは、「コミティアにでよう!」「コミティアにでました。」「委託参加をするぞ!」「新刊落ちました。」などの「同人をやろう!」シリーズを描かれていて、同人誌『部屋隅のざいこちゃん』はその7作目にみたい。部屋隅のざいこちゃんは『主催してるサークルの、同人誌の在庫がいっぱい過ぎたので、在庫の妖怪「ざいこちゃん」として擬人化してみた』なお話。
COMIC
ZIN通販の紹介では『サークル者なら誰もが恐れる"在庫"。ざいこちゃんはあなたの部屋にもいるかも…?』とあり、ZIN秋葉原店のPOPは『同人作家にとって悪夢の象徴"在庫"。そんな在庫も、こんな座敷わらしになれば良い夢が見られるかもしれない、「在庫(を)擬人化(して作者が平静を保っているかの様に現実逃避する)本。」年末年始あなたの家にも居る、かも?』になってた。
コミティア94で「部屋隅のざいこちゃん」を購入された鉄棒少年さんは『同人活動は楽しいばかりではない!と作家の裏側を赤裸々に語るシリーズ………なんだっけ? 前回に続き耳の痛いお話ですねー(笑 溜まって困る在庫だけど、処分するのもつらい。そりゃ擬人化でもしなけりゃやってられませんよねー』などなど。
なお、この同人誌在庫を擬人化同人誌『部屋隅のざいこちゃん』そのものも、在庫がはけるかどうか微妙みたいで、ツイッターで『ZINさんにざいこちゃんが通販反映されてました。とらさんにも卸したかったんだけどなぁ、この在庫はけるのか。あ、ざいこちゃんを描いた時点で在庫になるのは決定してたのか・・・』とサークルさんはつぶやかれている。
サークル「まじっく・すくえあ」
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「ところで(在庫)処分は
どうしてる?」 |
「うちは古紙リサイクル業者に
お願いしたよ」 |
「身を切られるように辛い……」
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「んー出ねぇ…」
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在庫ちゃん「!?」
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「捨てる……の…?」
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