「Fate/Zeroの小説がとうとう商業化!オススメです!」
Fate/stay
nightスピンオフ小説の商業版「Fate/Zero(1)第四次聖杯戦争秘話」【AA】が、11日に発売になった。星海社文庫の第一弾みたいで、ZIN秋葉原店のPOPは『絶望の中でこそ輝く希望。いま明かされる第四次聖杯戦争秘譚(※)』、とら秋葉原店AのPOPは『Fate/Zeroの小説がとうとう商業化!オススメです!』
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「Fate/Zero(1)第四次聖杯戦争秘話」【AA】発売 とらのあな秋葉原店A「Fate/Zeroの小説がとうとう商業化!!! オススメです」 |
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「Fate/Zero」文庫刊行告知ポスター
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とらのあな秋葉原店A
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COMIC ZIN秋葉原店
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ゲーマーズ本店
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TYPE-MOONのゲーム『Fate/stay night』のスピンオフ小説で、ニトロプラスの虚淵玄氏が執筆された「Fate/Zero(1)第四次聖杯戦争秘話」【AA】がアキバでは11日に発売された。
「Fate/Zero」はもともと2006年の冬コミから(おもに)コミケ/同人流通で全四巻で刊行されたもので、オリジナル版の一巻発売当時には、平和の温故知新さん『うーむ、面白すぎる。当然のごとく一気読みでした。書いているのが奈須きのこ氏じゃなくとも、充分にFateっぽい中身。今までに言及されていた要素もきっちり回収しているし、キャラクタも魅力的』、COMUさん『熱いばかりでなくマスターもサーヴァントも言峰が言っていたように「化け物」揃いで、もう読んでいると興奮してきますぜ!』といった感想があり、アニメ化も発表されてる。
商業版のFate/Zeroは、星海社文庫レーベルの第一弾みたいで、書籍情報によると『あらゆる"奇跡"を叶える「聖杯」の力を巡って、七人の魔術師が七人の英霊を召喚して覇を競いあう究極の決闘劇……聖杯戦争。大人気ゲーム「Fate/staynight」(シナリオライター/奈須きのこ)では断片的に語られるのみだった前日譚「第四次聖杯戦争」の真相のすべてが、虚淵玄の剛筆によって今語られる!』とのことで、星海社版は全六巻で6ヶ月連続刊行するみたい。
また、商業版fate/Zero特設サイトによると『武内崇の手によりすべて新規に描き下ろされたカバーイラストに加え、TYPE-MOONの精鋭チームが鮮やかに描きあげた全扉ページをオールカラーで収録!
星海社が放つ、新時代の文庫のスタンダードがここに』だそうで、「Fate/Zero(1)第四次聖杯戦争秘話」【AA】のオビ文句は『これは始まりに至る物語――虚淵玄の剛筆が抉り出す究極の決闘劇!
オールカラーの扉ページで文庫化!』。COMIC
ZIN秋葉原店のPOPは『絶望の中でこそ輝く希望。いま明かされる第四次聖杯戦争秘譚(※)』・『とてつもない物語を携帯できる喜び。星海社文庫、刊行開始!!(※)』。 とらのあな秋葉原店AのPOPは『Fate/Zeroの小説がとうとう商業化!オススメです!』
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Fateとは、その名の通り"運命"について綴られた一連の物語である。 かつて運命に従い、やがてその是非に悩む者。 かつて運命に抗い、やがてその代償を贖う者。 かつて運命を直視し、やがてその理由を問いただす者。 人は自ら望むがままには生きられない――その怒りと嘆きに駆り立てられた闘争の物語であり、その現実を覚悟して身を擲った者たちを、祝福する讃歌である。 目眩くFateの物語世界へと貴方が踏み込むにあたって、本書が水先案内人の役割を務められたならば、著者としてこれに勝る至福はない。
虚淵玄氏「Fate/Zero(1」文庫版あとがき
商業版Fate/Zero(1)第四次聖杯戦争秘話」【AA】の感想には、EARL.BOXさん(1月11日更新分)『新しいレーベルの「星海社文庫」ってコトなんですが、他の文庫に比べてちょっと装丁が豪華?
扉絵とかカラーですし文庫なのにしおり紐ついてますしな』、マンガLOG収蔵庫さん『手に取ってみると判るのですが、実に紙質が良く、手に心地よい。星海社文庫のウリのひとつのようですな。触り心地としては、チャンピオンコミックスの紙質に近いですね』などなど。
「Fate/Zero 1 第四次聖杯戦争秘話」書籍情報 / 星海社文庫「Fate/Zero」特設ページ
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中表紙
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登場人物紹介と目次
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プロローグ
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Newtype2月号の「Fate/Zero」アニメ化告知
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