2012年01月20日

東京シャッターガール1巻 「東京の隠れたスポットをフィルムに収めるフォトコミック」

東京シャッターガール 桐木憲一氏のコミックス「東京シャッターガール」1巻【AA】が18日にでていて、アキバではK-BOOKS秋葉原新館で見かけた。写真部の女子高生:夢路歩が東京の隠れたスポットをフィルムに収めるフォトコミック()で、訪れるスポットは旧万世橋駅跡、池袋モンパルナス、築地市場、吉野梅郷、浅草羽子板市などなど。

桐木憲一氏のコミックス「東京シャッターガール」1巻【AA】

写真部の女子高生「夢路歩」

「時間が出来たらここを訪れて生き物のように成長していくスカイツリーの様子を写真におさめている」

桐木憲一氏が週刊漫画ゴラクで不定期連載されているコミックス「東京シャッターガール」1巻【AA】が18日にでていて、19日にアキバで探してみたらK-BOOKS秋葉原新館にはあったものの、とらのあな・メロンブックス・ゲーマーズ・COMIC ZINでは発見できずだった。

『東京シャッターガール』は、大炎上さんの作品紹介によると『高校入学して写真部に入った夢路歩はカメラ初心者。そんな彼女がフィルムカメラで東京の名所・旧跡・史跡を巡り、そこで出会った人たちとカメラを通じて触れ合うといったお話です。1話につき6ページ(1ページはその地の解説なので実質5ページ)という短編』なマンガ。

訪れるスポットは旧万世橋駅跡、池袋モンパルナス、荒川ロックゲート、等々力渓谷、椎名町トキワ荘通り、東京スカイツリー、築地市場、吉野梅郷、隅田川花火大会、浅草羽子板市など20カ所以上あり、作中に登場する街の街歩きマップも収録し、裏表紙では『レトロな下町、歴史ある祭、観光名所の意外な一面など極上の街歩き感を貴方にお届けします…!!東京の隠れたスポットをフィルムに収めてゆく叙情あふれる"街歩きフォトコミック"』を謳ってる。

「東京シャッターガール」/写真部に所属する女子高生の夢路歩(ゆめじ あゆみ)が、 東京の隠れた名所や撮影スポットを訪れて、そこで出会った人々と触れ合いながら、 情感のこもった風景をフィルムに切り取っていくショートコミック。東京新聞Web

なお、「東京シャッターガール」1巻【AA】の感想には、、大炎上さん『作者の叙情溢れる独特のタッチが何とも心地よく面白く読めました。またその地の地図や名店なども書いてあり、軽いガイドブックな役割もありますのでこの本を片手にその地を巡ってみるのもいいのではないかと』、『トキワ荘跡地にも夢路は訪れてます。トキワ荘だけでなくその周辺のことも描いてあるのが漫画好きとしては嬉しいところ』や、何かよくわからん気まぐれBlogさん『東京のあらゆる穴場に行き、その場所・その風景を写真に収める事で思い出に浸る。そんな内容に思わずほのぼの・しみじみとしてしまいました。w』などがある。

東京新聞:都電荒川線100周年記念:東京シャッターガール(1話分試し読み)

築地市場
「魚がし横町」
旧万世橋駅跡
「明治45年開業」
西荻窪
「都内屈指の骨董品街めぐり」
「うん!いい表情!」
「何とかして当時の芥川先生の面影が写真に映せるといいんですけど・・・」
「人との距離もこのカメラみたいに・・・」




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