2012年10月25日

1月のプリュヴィオーズ1巻 「マミった という表現をもう一度使うとしたら、この作品に!!」

1月のプリュヴィオーズ 星屑七号氏のコミックス「1月のプリュヴィオーズ」1巻【AA】が23日に出ていて、24日にメロン秋葉原でPOPが付いてた。オビ謳い文句は『彗星のごとく現れた鬼才!! 星屑七号のデビューコミック!!』で、メロン秋葉原店のPOPでは『マミったという言葉の表現をもう一度使うとしたら、この作品に使いましょう!! バクバク食べちゃうのー』だった。


「見てて 今からその総理大臣とやらを…殺す!」

メロン「マミった という言葉の表現をもう一度使うとしたら、この作品に使いましょう!!
バクバク食べちゃうのー」

星屑七号氏の商業初コミックスで、スーパーダッシュ&ゴー!に連載されている「1月のプリュヴィオーズ」1巻【AA】がアキバでは23日に発売になり、24日にはメロンブックス秋葉原店でPOPが付いてた。

星屑七号氏は、サークルおるれあんず名義でWebコミック同人誌「食人女子高生探偵」などを発表されてて、「1月のプリュヴィオーズ」は商業初連載作みたい。また、月刊ビッグガンガンで「回転る賢者のシュライブヴァーレ」も連載されてる。

『1月のプリュヴィオーズ』は、作品紹介によると『クラスメイトをいじめから庇った結果、自らも排他され不登校になった守田冴子は、町外れの廃屋でひとりの少女と出遭う。「ボクは"1月のプリュヴィオーズ"。"究極の正義"を成す者」モニターの中の総理大臣を、手も触れず爆砕してみせた少女の胸には、神秘的な"石"が輝いていた――。それぞれの"正義"を胸に、"12の月の石"の所持者たちがぶつかり合う、鮮血のサバイバルバトル』。

1巻オビ謳い文句は『彗星のごとく現れた鬼才!! 星屑七号のデビューコミック!! 岡本倫絶賛!!!「人は皆、自分の正義を疑わない。正義の味方も、殺人鬼さえも」』で、メロンブックス秋葉原店では『マミったという言葉の表現をもう一度使うとしたら、この作品に使いましょう!! バクバク食べちゃうのー』POPがついてた。

誰よりも正しくあろうとした少女は、誰よりも世界から孤立した――クラスメイトをいじめから庇った結果、自らも排他され不登校になった守田冴子は、街外れの廃工場で奇妙な少女と出遭う。モニターの中の総理大臣を、手も触れず爆砕してみせた少女・プリュヴィオーズの胸には、神秘的な"石"が輝いていた。〈月の石〉――手にした者が抱く"正義"を強大な"力"へと変換する謎の物質。「一番強く正しい者――その存在こそが正義!」正義vs正義。いびつな闘争が世界にもたらすものは希望か、絶望か。それとも――無尽蔵の混沌か。 裏表紙

コミックス「1月のプリュヴィオーズ」1巻【AA】の感想には、くろまなさん『この作者は読者の心を読む能力があるっ!裏表紙、ラフ、おまけ漫画、あとがき等全てファンなら興奮してしまうレベル!』、三神冬宝さん『タイトル+イラストに惹かれ購入。正義とは何か。偽善者との違いは何か・・・。 12人で争いあうお馴染み設定ながらも、物語の芯はしっかりとしており面白い。デビューでこれとはレベル高いほうと思う』、kirero(修行中A-13aさん『正義の定義とはとすごく考えさせられる話でした、面白かったです!』などがある。

また、星屑七号氏あとがきでは『この作品は、星屑七号人生初の商業連載作品でした。1話なんかはもう1年前に書いたので色々と残念な部分も今見てみると多かったりもしますが、これはこれで味があるのかも? なんて勝手に納得してみたりします…次巻も全開で正義vs正義していきます。新キャラも更にいっぱい出ます…! 全力で頑張りますので、宜しくお願いします!!』などを書かれてる。

「1月のプリュヴィオーズ」1巻コミックス情報 / 星屑七号氏のホームページ「おるれあんず」

「学校の奴らも政治家も…何もかも…死んでしまえばいいッ!」
「ボクは"1月のプリュヴィオーズ" "究極の正義"を成す者」
「冴子ちゃん…
助けに来たよ…?」
「月の力で悪を滅ぼす!
ムーンレンジャー!! 参上ッ」
「感動的な親子愛の復讐劇を僕に見せてくださいよ! 」
「この街は後に来たるべき世界大戦の縮図となるんですよ…」




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