2022年07月13日

ウェルベルム-言葉の戦争-1巻 「“言葉”で闘う 頭脳型能力バトル!」

原作:花林ソラ&作画:伏見航介「ウェルベルム-言葉の戦争-」1巻 原作:花林ソラ氏&作画:伏見航介氏のコミックス「ウェルベルム-言葉の戦争-」1巻【AA】が12日に発売になった。裏表紙は『言葉は時に、神の領域に通ずる――』で、コミックス情報は『究極のワード・サバイバル、開幕!』、『“言葉”で闘う頭脳型能力バトル!』などになってる。

「ウェルベルム-言葉の戦争-」1巻
原作:花林ソラ氏&作画:伏見航介氏「ウェルベルム-言葉の戦争-」1巻【AA】発売
「“僕のヒーローアカデミア”堀越耕平、絶賛のバトル漫画!」

「(怪死事件か――…いっそ俺の家の前で起こらねーかな…)」
「(怪死事件か――…いっそ俺の家の前で起こらねーかな…
そしたらこのつまんない日常も、ちょっとは刺激的に…)」

「ドンブリよ…直れ…」
「見てて。ドンブリよ…“直れ”…」

「動詞の力。私の持つ動詞は直す」
「“動詞の力”。私の持つ動詞は“直す”。
主語や目的語を入れ替えて呪文を作れば、フリーハンドでなんでも“直せる”」
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド
アニメイト秋葉原本館
メロンブックス秋葉原1号店

原作:花林ソラ氏&作画:伏見航介氏がマンガワン・裏サンデーで連載されているコミックス「ウェルベルム-言葉の戦争-」1巻【AA】が12日に発売になった。

『ウェルベルム-言葉の戦争-』は、コミックナタリーによると『脚本家を目指す高校生の入間ケイジは、退屈な日常に飽き飽きしていた。世間では怪死事件が話題になっているある日、ケイジは従姉の真紀から“動詞”の力で殺し合う“言葉集め”のゲームに招待される。参加を決意したケイジが引き当てた動詞は「開く」。主語と目的語を入れ替えて呪文を作ればどんなものでも“開ける”能力だというが…』というお話。

今回発売になった「ウェルベルム-言葉の戦争-」1巻【AA】には第1話〜第7話を収録し、オビ謳い文句は『「僕のヒーローアカデミア」堀越耕平、絶賛のバトル漫画!「言葉を巡る戦いがどう描かれるのか楽しみにしてます!」』、裏表紙は『言葉は時に、神の領域に通ずる――』、『「開く」の力でどう戦う…?』で、コミックス情報は『“言葉”で闘う頭脳型能力バトル!』などになってる。

脚本家を目指す高校生・入間ケイジ。彼はある日、「動詞」の力で殺し合う“言葉集め”のゲームに招待される…参加を決意した彼が引き当てた動詞は「開く」。主語と目的語を入れ替えて呪文をつくればどんなものでも“開ける”能力らしいが――!?“言葉”を駆使して、生き残れ――究極のワード・サバイバル、開幕! コミックス情報

なお、コミックス「ウェルベルム-言葉の戦争-」1巻【AA】のカバー折り返しで、原作:花林ソラ氏は『どの言葉も「いつどこで誰にどう使うか」で発揮する力が全く変わってしまう…言葉とは恐ろしくて面白い!』、作画:伏見航介氏は『初連載です!ぼくらの街でも密かにこんな戦いが繰り広げられてるかも…?と思ってもらえるように、ムードを出して描きます!』などを書かれている。

「ウェルベルム-言葉の戦争-」1巻コミックス情報

「“言葉(ウェルブム)の戦士”…?」

〈動詞の力を駆使して全てのパスワードを集めればゲームクリア――…
あなたが“言葉の支配者”になれます!〉

「花里真紀。パスワードを持ってなかったな」

「(同じ能力者だから殺されたんだ!)」
「(自分の持つ“動詞”を読むとMPは貯まる!)」
「(開け!)」
「キャン!」
「アタシもいっぱいいっぱいだったんだもん〜!」
「事件現場の状況から、犯人の“動詞”を絞り込む」
「圧倒的威力で、小銭をぶち込める“動詞”が…」




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