2023年10月24日

限界独身女子(26)ごはん1巻 「仕事につかれ、生活につかれた限界独身女子の柊さん」

的場りょう「限界独身女子(26)ごはん」1巻 的場りょう氏のコミックス「限界独身女子(26)ごはん」1巻【AA】が23日に発売になった。オビ謳い文句は『鬱、孤独、たまに飯』、コミックス情報は『仕事につかれ、生活につかれた限界独身女子の柊さん。どんなに憂鬱でも、おなかだけは空いてしまうようです』になってる。

的場りょうの漫画「限界独身女子(26)ごはん」1巻
的場りょう氏のコミックス「限界独身女子(26)ごはん」1巻【AA】発売
「鬱、孤独、たまに飯」

「(5時間眠れた…)」
限界独身女子の柊さん  「(…今日は5時間眠れた…)」

〈親を安心させなさい〉
母親メール〈少し休むのも構わないけれど、いい加減、甘えてばかりいないで、
きちんとした職を探しなさい。結婚もせず怠けていないで、親を安心させなさい〉

「(…どんな感じだったっけ、美味しいって…〉」
「(…どんな感じだったっけ、“美味しい”って…
普段味について気にするのって、飲み込めるかどうかだけだもんな…)」
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
ゲーマーズ本店
特典:4P設定資料集
メロンブックス秋葉原1号店
特典:リーフレット

的場りょう氏がコミックフラッパーで連載されているコミックス「限界独身女子(26)ごはん」1巻【AA】が、23日に発売になった。

『限界独身女子(26)ごはん』は、コミックナタリーによると『仕事に疲れ、生活に疲れてしまった、26歳の柊さん。日がな一日テレビを見たり横になったり、家で無気力に過ごしているが、しかしそれでもお腹は空いて…。“限界独身女子”が食事をきっかけに、ゆっくり普通を取り戻していく姿を描く』というお話。

今回発売になった「限界独身女子(26)ごはん」1巻【AA】は、アキバのお店では販促POPや、メロン1号店で複製原画展示もあり、オビ謳い文句は『鬱、孤独、たまに飯』、裏表紙は『ゆっくり、ゆっくり、普通を取り戻していきます』で、コミックス情報は『仕事につかれ、生活につかれた限界独身女子の柊さん。どんなに憂鬱でも、おなかだけは空いてしまうようです』になってる。

なお、「限界独身女子(26)ごはん」1巻【AA】の感想には、おふろさん『やたら胸がでかくてスタイルいいけど精神的に限界きてる人が雑な飯食う漫画』、びわさん『ホントにダメなときのごはんとちょっとした気付きが作品として面白いなと思いました』、くるりんご!さん『個人的に最近の推しマンガです。好転はしません』、亡霊さん『面白いし続きが楽しみ』、かたもちさん『ぎょにそ食べたくなってきた』などがある。

「限界独身女子(26)ごはん」1巻コミックス情報 / 的場りょう氏のTwitter

「(生まれてこのかた26年。ただただ勤勉に、
ひたすら生真面目に、他人の要求に応え続けて、社会に出て3年で故障)」

「(うわっ…もうこんな時間…!?
どうしよう…また一日分の人生が無駄に消える…)」

「(いまの私に足りてないもの。まともな食事、…まともな人間関係)」

「(生きてるというより死んでないだけだな…)」
「(どうしてこうなったんだろう)」
「(明日からもうちょっと栄養あるもの食べようかな…)」
「(息をしてるだけでお金が消えていく)」
「(普通の人が普通にこなす日常すべてが私には辛い)」
「(あの子にはまだ言えてないからなぁ〜…)」




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