2023年10月26日

甲田学人×日野杏寿 Missing1巻 「伝奇ホラー超傑作が満を持してコミカライズ」

原作:甲田学人&漫画:日野杏寿「Missing」1巻 甲田学人氏のライトノベルを、日野杏寿氏がコミカライズされている「Missing」1巻【AA】がアキバでは25日に発売になった。裏表紙は『その恐怖は“感染”していく――』で、オビ謳い文句は『これが、私と歩む人間の末路だよ』、『シリーズ累計150万部突破伝奇ホラー超傑作が満を持してコミカライズ』になってた。

日野杏寿がコミカライズ「Missing」1巻
日野杏寿氏がコミカライズ「Missing」1巻【AA】発売
「シリーズ累計150万部突破伝奇ホラー超傑作が満を持してコミカライズ」

「(覚えているのは、枯れ草に少しの鉄錆を含ませたような匂い。もうひとつの世界の香り)」
「(“彼”は幼い頃神隠しにあったのだという。そして“一人戻ってきた”。覚えているのは、“枯れ草に少しの鉄錆を含ませたような匂い”。もうひとつの世界の香り)」

「(常にこの世界の隣にある)」
「(“異界”は、常にこの世界の隣にある)」

「所詮は所有欲、つまり恋愛は物欲だ」
「尊いだのなんだのと、世間では美化の限りを尽くされているが、
所詮は“所有欲”、つまり恋愛は物欲だ」
ゲーマーズ本店
特典:ミニ色紙
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
アニメイト秋葉原2号館
特典:ペーパー

甲田学人氏のライトノベルを日野杏寿氏がコミカライズされ、電撃マオウで連載中の「Missing」1巻【AA】(キャラクター原案:花邑まい氏)が、アキバでは25日に発売になった(公式発売日は26日)。

コミカライズ「Missing」1巻【AA】は、連載開始時のコミックナタリーによると『物語は、恋愛感情はただの錯覚だと断言していた男子・空目恭一に彼女ができたことから始まる。空目と同じ高校文芸部の者たちは「一種のサイコ」「存在そのものがテーマパーク」な彼に彼女ができたことが信じられなかった。第1話では、彼女からこの世の者ならざる異常さを感じとった部員たちは、その正体を確かめようとする』というお話。

今回発売になったコミカライズ「Missing」1巻【AA】には第1話〜第4話とキャラクター表を収録(もくじ)し、裏表紙は『脳を直接掴まれるような伝奇ホラーの超傑作、第1巻』、『その恐怖は“感染”していく――』で、オビ謳い文句は『神隠しで姿を消した少年を追い、周囲の人間もまた、認識していく――。これが、私と歩む人間の末路だよ』、『シリーズ累計150万部突破伝奇ホラー超傑作が満を持してコミカライズ』になってた。

なお、コミックス情報は『周囲から魔王陛下と呼ばれる高校生、空目恭一に彼女ができたのだという。空目の所属する文芸部はそんな話題で持ち切りになっていた。“空目の彼女”として紹介された近藤あやめは、たしかに可憐な佇まいで、今にも消えてしまいそうな存在感で、そして、空目とは「釣り合いが取れていない」と、その場にいる誰しもが感じ取った。しかし──“それ”がなんであるか、“それ”がどういう存在であるか、少年は知っていた。確信していた。──「異界」は常にこの世界の隣りにある』などになってる。

「Missing」1巻コミックス情報(試し読みあり)

「それでも俺は、お前が欲しい。俺と一緒に来い」

「(魔王様、君が連れているその子は、一体“何”なんだ?)」

「(いこう、いこう、虚ろの国へ、隠しの里へ)」

「走っても走ってもずーっと同じ風景なんだよ」
「…“帰れない”って、詩みたいな事を言ってた」
「でもね、“彼”は自分が魔法になってしまった」
「“出会い”と“別れ”によって構成されている」
「常に“向こう”側からの侵略を受け続けている」
「取り込まれれば、元の人間には戻れない」




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