2023年10月31日

アラバスターの季節2巻 「離島の美術部で美人顧問のヌードデッサン!?」

高津マコト「アラバスターの季節」2巻 高津マコト氏のコミックス「アラバスターの季節」2巻【AA】が30日に発売になった。コミックス情報は『同じ美術部員の紫に咲坂の裸体をデッサンをしているところを見られてしまい!?思春期青春譚新刊!』で、オビは『キレイだ!筆が止まらない…!離島の美術部で美人顧問のヌードデッサン!?』だった。

高津マコトの漫画「アラバスターの季節」2巻
高津マコト氏のコミックス「アラバスターの季節」2巻【AA】発売
「キレイだ!筆が止まらない…!離島の美術部で美人顧問のヌードデッサン!?」

「(見た事ないほどなめらかな白い肌…)」
「とりあえずこっちに座って、話をしましょう」
「(見た事ないほどなめらかな白い肌…まるで…)雪花石膏(アラバスター)…」

「見りゃわかるだろ、デッサンだよ、お絵描き」
「見りゃわかるだろ、デッサンだよ、お絵描き」 「ヌードのね」
「ヌ、ヌードデッサンなんて…ありえない!」

「真っ白な、先生の裸」
「雪みたいに真っ白な、先生の裸」
アニメイト秋葉原2号館
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード

高津マコト氏がヤングキングアワーズGHで連載されているコミックス「アラバスターの季節」2巻【AA】が、30日に発売になった。

『アラバスターの季節』は、1巻発売時のコミックナタリーによると『美術部に所属しながら、部活には顔を出さず、夜な夜な廃墟団地の壁に仲間と落書きをしていた町田銀は、ある晩現れた色の白い女性に落書きを注意され、大切なスケッチブックを取られてしまう。次の日、学校で彼を待っていたのは、新任の美術教師・咲坂による呼び出し。彼女は、昨晩会った雪花石膏(アラバスター)のような肌を持つ女性だった。咲坂先生はスケッチブックを返してほしいなら、自分をモデルにヌードデッサンをやらないかと裸で迫ってきて…』から始まったお話。

今回発売になったコミックス「アラバスターの季節」2巻【AA】には第7話〜第12話を収録し、裏表紙は『幼馴染みで部長の紫にさくら先生の裸を描いている所を見られてしまい…!?』で、オビ謳い文句は『キレイだ!筆が止まらない…!離島の美術部で美人顧問のヌードデッサン!?』になってた。

息詰まるような島での高校生活を送っていた町田銀は気晴らしの最中に色の白い女性に出会う。女性は学校の美術教師の咲坂だった。咲坂から彼女の裸体のデッサンを頼まれた銀はデッサンにのめりこんでいく…そんな中同じ美術部員の紫に咲坂の裸体をデッサンをしているところを見られてしまい!?思春期青春譚新刊! コミックス情報

なお、作者:高津マコト氏あとがきで、『2022年某日――連載準備の為、ヌードデッサンさせてもらえる教室に向かった』、『デッサンが始まるとすぐある事に気がついた。リアルの人間ってこんな…胴長だったっけ…。女性キャラはずっと高橋留美子先生みたいなフォルムを追い求めてきたので、あらためて実際のプロポーションを確認する事ができたよ…』などを書かれている。

「アラバスターの季節」2巻コミックス情報(試し読みあり)

「漁具倉庫…廃屋…ガキの頃からの遊び場っつーか、雨とか冬寒い時の釣りスポット」
「どこがあ?ヤリチンたちのあそび場のまちがいじゃ?」

「(格子の影が白い肢体を這うように、
柔らかな胸と腿をネオンサインの様に浮かびあがらせる)」

「お願い…!もっといろんなポーズとって!」

「(キレイだ!)」
「(筆が…止まらない…!)」
「人物クロッキーの早描き時間を設ける事にします」
「やめさせちゃおっか、あんなうざい部活顧問」
「銀ちゃんさー、今日は遊び行かねーの?」
「めちゃくちゃ丹念に描き込んでるんだ」




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