こるせ 伽藍の姫1巻 「廃墟と自然、異形の怪物。少女と機械人のSFファンタジー」
こるせ氏のコミックス「伽藍の姫 -がらんのひめ-」1巻【AA】が18日に発売になった。コミックス情報は『機械文明は滅び、不死の怪物がはびこる世界。辺境の村に生まれた少女は、姉によく似た、記憶を持たない機械人と出会う』で、オビ謳い文句は『廃墟と自然、異形の怪物。少女と機械人のSFファンタジー』だった。
「う〜、生きてる…木の根に引っかかって助かった…」
「βの侵入を検知、防衛システム起動」 「今度は何!?」
「助かりました、ありがとう…あなたは…?(この人、体が機械だ…!)」
こるせ氏がコミック百合姫で連載されているコミックス「伽藍の姫 -がらんのひめ-」1巻【AA】が、18日に発売になった。
『伽藍の姫』は、コミックナタリーによると『機械文明が滅び「モノツキ」と呼ばれる不死の怪物がはびこる世界で、辺境の村に生まれた少女・イサナ。5年前に失踪した姉のフレアを探していたイサナは、迷い込んだ遺跡でフレアにそっくりの機械人に助けられる。記憶を持たないその機械人に、「ヒメ」という名前を与えたイサナは、ともに姉を探す旅に出ることになるが…』から始まるお話。
今回発売になったコミックス「伽藍の姫」1巻【AA】には、第1話「新世界の君へ」〜第5話「枝の街の戦い」、設定解説を収録(もくじ)し、裏表紙は『一度滅んだ世界で、少女は真実を求める』などで、オビ謳い文句は『文明崩壊の遥か先、二人は新世界を往く』、『廃墟と自然、異形の怪物。少女と機械人のSFファンタジー』だった。
機械文明は滅び、「モノツキ」と呼ばれる不死の怪物がはびこる世界。辺境の村に生まれた少女・イサナは、迷い込んだ遺跡で失踪した姉によく似た、記憶を持たない機械人と出会う。「姉が生きている」と確信したイサナは、機械人に「ヒメ」という名前を与え、ともに姉を探す旅へ出る
コミックス情報
なお、「伽藍の姫」1巻【AA】の感想には、昼飯工房さん『高い描写力で荒廃した世界を描く。主題は偶然出会った機会人間と姉を探す王道のストーリーだが、結界の外をうろつく化け物、古代の兵器などが物語を大いに盛り上げる』、赤木入伽さん『無垢な機械人間との百合、そして滅んだ文明というのがやはり良い』などがある。
「伽藍の姫 -がらんのひめ-」1巻コミックス情報 / こるせ氏のTwitter
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「伽藍の姫 -がらんのひめ-」1巻コミックス情報 / 作品情報
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廃墟と自然、異形の怪物、少女と機械人のSFファンタジー
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【感想リンク】
高い描写力で荒廃した世界を描く
文明崩壊後の世界といった設定はなかなか好みであり、メインの二人も色々謎の多い
無垢な機械人間との百合、そして滅んだ文明









