2024年04月04日

コミカライズ 猫かぶり令嬢アリアの攻防1巻 「ドロボー令嬢VS堅物騎士」

原作:中村颯希&漫画:イチゼン「猫かぶり令嬢アリアの攻防」1巻 中村颯希氏の小説を、イチゼン氏がコミカライズされている「猫かぶり令嬢アリアの攻防」1巻【AA】が、アキバでは3日に発売になった。裏表紙は『絶対に捕まりたくないドロボー令嬢と、獲物は絶対に逃さない堅物騎士の攻防が始まる!』で、オビは『ドロボー令嬢(下町出身)VS堅物騎士(イケメン)』になってた。

イチゼンがコミカライズ「猫かぶり令嬢アリアの攻防」1巻
イチゼン氏がコミカライズ「猫かぶり令嬢アリアの攻防」1巻【AA】発売
「ドロボー令嬢(下町出身)VS堅物騎士(イケメン)」

〈まさに、社交界に咲く1輪の花〉
〈アリア・フォン・エルスター男爵令嬢はまさに、社交界に咲く1輪の花〉

「名門ヴェッセルス伯爵家ご令息ラウル様」
「名門ヴェッセルス伯爵家ご令息ラウル様。
銀色に輝くプラチナブロンドの髪、澄みきった青い瞳」

「(パイローブガーネット)これで3つめね」
「(パイローブガーネット)これで3つめね」 「作戦うまくいったろ…俺のおかげで!」
アニメイト秋葉原2号館
ゲーマーズ本店
特典:ブロマイド
メロンブックス秋葉原1号店

中村颯希氏の小説をイチゼン氏がコミカライズされ、カドコミ内・フロースコミックで連載中の「猫かぶり令嬢アリアの攻防」1巻【AA】が、アキバでは3日に発売になった(公式発売日は5日)。

原作小説『猫かぶり令嬢アリアの攻防』は、中村颯希氏が「小説家になろう」「カクヨム」に投稿されている作品(旧題「アリアは絶対捕まらない」)を商業書籍化したもので、書籍情報によると『純情可憐なアリアは社交界で評判の男爵令嬢。その裏の顔はある事件で出会った精霊の要請を受け、貴族から呪われた宝石を回収する役目を負った泥棒令嬢であった。突然の泥棒家業に苦戦する――かと思いきや、強かで世渡り上手なアリアは宝石の回収に次々と成功。しかし冷酷無比な美貌の聖騎士・ラウルに正体を見抜かれてしまい!?追う聖騎士と逃げる泥棒令嬢、二人の関係は思わぬ方向へ転がり始めて…!?』というお話。

今回発売になったコミカライズ「猫かぶり令嬢アリアの攻防」1巻【AA】には第1話〜第4話と、原作:中村颯希氏書き下ろし掌編「第一印象」を収録(もくじ)し、裏表紙は『絶対に捕まりたくないドロボー令嬢と、獲物は絶対に逃さない堅物騎士の攻防が始まる!』で、オビ謳い文句は『ドロボー令嬢(下町出身)VS堅物騎士(イケメン)。王都をゆるがす2人の駆け引き!』になってた。

なお、コミックス情報は『清純で控えめ、「鈴蘭の君」と呼ばれる美貌の令嬢・アリアは、王都を騒がす宝石泥棒でもあった。冷酷無比・品行方正で「蒼月の聖騎士」と呼ばれるラウルが、泥棒の正体をいち早く見抜き――?絶対に捕まりたくないドロボー令嬢と、獲物は絶対に逃さない堅物騎士。王都を揺るがすふたりの駆け引きが始まった!』などになってる。

「猫かぶり令嬢アリアの攻防」1巻コミックス情報

〈彼女がなぜ危険な盗みを続けているかを説明するには、
幼少期まで遡らねばならない。実はアリアは、生来の貴族ではない〉

「それってまさか…」 「盗むわ」

「(窃盗、強盗、スリゆすり、追いはぎ。あの頃の血が騒ぐわ…!)」
〈これが怪盗“鳥(ラーベ)”誕生の瞬間である――(?)〉」

「(聖騎士…ラウルだかボウルだかパウルだか!)」
「(どうして!?私に目をつけたの!?)」
「私こそが貴方を助けた“少女”です!」
「なあーんだ…ターゲットが1つ増えたわ」
「(猜疑心と警戒心、炎すら瞬時に打ち消す力。これがこの男の精霊力!)」
「口から出まかせ嘘八百!」「はぁ!?」




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