2024年05月28日

ラピスの心臓1巻 「伝説の立身出世ファンタジー、コミカライズ!」

原作:羽二重銀太郎&漫画:路那「ラピスの心臓」1巻 羽二重銀太郎氏の小説を路那氏がコミカライズされている「ラピスの心臓」1巻【AA】がアキバでは27日に発売になった(公式発売日は29日)。オビ謳い文句は『混沌とせし世界に輝きが生まれる。隻眼の青年と共に』で、折込チラシは『伝説の立身出世ファンタジー、コミカライズ!』になってる。  

路那がコミカライズ「ラピスの心臓」1巻
路那氏がコミカライズ「ラピスの心臓」1巻【AA】発売
「混沌とせし世界に輝きが生まれる。隻眼の青年と共に」

「(自分の目で世界を見たい――そう思うようになって、森を出た)」
「(この灰色の森――<深界>で、人里から離れて生きていた
自分の目で世界を見たい――そう思うようになって、森を出た)」

「(俺の左目は常人とは比べものにならない動体視力を持っている)」
「(師匠が言っていた。俺の左目は常人とは比べものにならない動体視力を持っていると。それを使うためには、何事にも動じない集中力が必要だった)」

「(視える)」
「(視える)剣の腕は大したことないな」
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
アニメイト秋葉原2号館

羽二重銀太郎氏の小説を路那氏がコミカライズされ、ピッコマで連載中の「ラピスの心臓」1巻【AA】が、アキバでは27日に発売になった(公式発売日は29日)。

『ラピスの心臓』は、羽二重銀太郎氏がWEB小説サイト「小説家になろう」で発表され、商業書籍化(イラスト:一色箱氏)もされている作品のコミカライズで、作品情報によると『狂鬼と呼ばれる凶暴な生き物でひしめき合う、灰色の森<深界>で覆われた世界。隻眼の青年シュオウは、見聞を広めるために旅にでる』から始まるお話。

今回発売になったコミカライズ「ラピスの心臓」1巻【AA】には、第1話「無名編(1)」〜第5話「無名編(5)」と、原作:羽二重銀太郎氏の書き下ろしSS「境界」用語解説を収録(もくじ)し、オビ謳い文句は『混沌とせし世界に輝きが生まれる。隻眼の青年と共に』で、折込チラシは『伝説の立身出世ファンタジー、コミカライズ!』になってる。

また、裏表紙は『狂鬼と呼ばれる凶暴な生き物がひしめき合う、灰色の森<深界>で覆われた世界。隻眼の青年シュオウは、世界を己の目で見るために旅に出る。王都ムラクモに辿り着いたシュオウは、職業ギルドの主人に紹介された「王国軍の従士」の選抜試験に参加することになるが、トラブルに巻き込まれ…』だった。

「ラピスの心臓」1巻コミックス情報 / 連載ページ

「“晶気”を使う」 「!(――力を使う気か)」

「濁り野郎のくせに、余裕かましてんじゃねえよおお!」

「武装もしていない平民を相手に、3人がかりで晶気を使った…と」

「(一瞬でもまわりを見下そうとした自分に腹が立つ)」
「受けてもらうのは…深界の森の、踏破試験である」
「私はアイセ・モートレッド」「シトリ・アウレール〜」
「これから行くのは、狭くて整備されていない古道だ」
「(狂鬼…!)」
「私を、王都まで連れて戻ってほしいの」




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