2024年05月29日

コミカライズ ラドゥと旅路と獣狩り1巻 「獣を狩る者だけが持つ、冷酷な光」

原作:あびすけ&漫画:白飯元貴「ラドゥと旅路と獣狩り」1巻 あびすけ氏のWEB小説を白飯元貴氏がコミカライズされている「ラドゥと旅路と獣狩り」1巻【AA】がアキバでは28日に発売になった。裏表紙は『危険地帯で育ったラドゥは、師の死をきっかけに、外の世界へと旅立つ』で、オビ謳い文句は『その眼に宿るは、獣を狩る者だけが持つ、冷酷な光』になってた。

白飯元貴がコミカライズ「ラドゥと旅路と獣狩り」1巻
白飯元貴氏がコミカライズ「ラドゥと旅路と獣狩り」1巻【AA】発売
「その眼に宿るは、獣を狩る者だけが持つ、冷酷な光――異世界無双ファンタジー!」

「俺は逃げたりしない」
「俺は逃げたりしない」 「おめぇ等何してやがる!さっさとこの、」

「(全力で屠り、徹底的に殺せ)」
「(テメェを本気で殺しに来た野郎には手加減は無用だ。全力で屠り、徹底的に殺せ。周りにそいつの仲間がいるようなら、見せつけてやれ)」

「強いて言えば、荒事は得意です」
「強いて言えば、荒事は得意です」 「意外だね。しかし荒事は今はないかな」
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
アニメイト秋葉原2号館

あびすけ氏のWEB小説を白飯元貴氏がコミカライズされ、ピッコマで連載中の「ラドゥと旅路と獣狩り」1巻【AA】が、アキバでは28日に発売になった(公式発売日は30日)。

『ラドゥと旅路と獣狩り』は、あびすけ氏がWEB小説サイト「小説家になろう」などで発表されている作品のコミカライズで、作品情報によると『〈澱底(オリゾコ)〉と呼ばれる危険地帯で育ったラドゥは、師であるガロの死をきっかけに、故郷から外の世界へと旅立つ』から始まるお話。

今回発売になったコミカライズ「ラドゥと旅路と獣狩り」1巻【AA】には第1話〜第5話と、原作:あびすけ氏の書き下ろしSS「仕上げ」を収録(もくじ)し、折込チラシは『獣が蔓延る全てが新しい世界で無双する!』で、オビ謳い文句は『「俺と、戦(や)るか?」。その眼に宿るは、獣を狩る者だけが持つ、冷酷な光――異世界無双ファンタジー、開幕!』になってた。

また、裏表紙は『〈澱底〉と呼ばれる危険地帯で育ったラドゥは、師であるガロの死をきっかけに、故郷から外の世界へと旅立つ。たまたま立ち寄った街で金を稼ぐために引き受けた仕事は、なんと〈協会の狩人〉の荷物持ち。狩人の三人はなかなかの猛者。ガロに殺しのすべてを叩き込まれたラドゥであったが、どうやら今回は剣を抜くことはなさそうだ。何ごともなければ、だが…』だった。

「ラドゥと旅路と獣狩り」1巻コミックス情報 / 連載ページ

「(どこからともなく発生する薄霧、通称〈夜霧〉。その夜霧が滞留し、視認できるほどの濃霧になったものを〈霧溜〉という。そして霧溜の中からそれが現れる)」

「俺達は協会の狩人だ。狩人の仕事はただひとつ、獸を殺すことだ」

「見るのと狩るのとじゃ別物だ、慣れているからといって油断するなよ」
「わかってます。獸は危険な存在です」

「“伍號種が3匹。1匹処理するも、我々も重症”」
「前方のは俺が相手をする、お前等は対岸の奴を殺れ」
「(気配の隠し方がうまい。が、獸臭は隠せないか)」
「思ったとおり使いやすいな」
「大人しく死ね」
「獸が発生するほどの濃度だとは思えません」




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