2024年09月04日

303号室の神さま 「人外お姉さん×根暗少年のオカルトジュブナイルストーリー!」

ふに・無9「303号室の神さま」 ふに・無9氏のコミックス「303号室の神さま」【AA】が3日に発売になった。裏表紙は『Xフォロワー40万人、SNSで超大反響!感情揺さぶる話題作』、『その神さまは可愛くて、強くて、ちょっと拗らせている』、オビは『銀髪、碧眼、捕食!?』、『人外お姉さん×根暗少年のオカルトジュブナイルストーリー!』だった。

ふに・無9の漫画「303号室の神さま」
ふに・無9氏のコミックス「303号室の神さま」【AA】発売
「人外お姉さん×根暗少年のオカルトジュブナイルストーリー!」

「今ならサービスするよ〜」
「今ならサービスするよ〜、無料だよ〜
(神さまになって1年、食い繋ぐため占い屋を始めてみたけど…見向きもされない)」

「そこの君」
「そこの君…!」 「…?なんですか?」 「(やっぱり私が見えてる!)」

「除霊だよ」
「何がしたいんですか?」 「除霊だよ、君の背後のそれ」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:リーフレット
ゲーマーズ本店
特典:ブックレット
アニメイト秋葉原2号館
特典:リーフレット

ふに・無9氏のコミックス「303号室の神さま」【AA】が、3日に発売になった(公式発売日は4日)。

「303号室の神さま」【AA】は、ふに・無9氏が自身のTwitterやpixivに投稿されている漫画の商業書籍化で、エピソード1〜13と、「Extra Episode.」を収録し(もくじ)、裏表紙は『Xフォロワー40万人、SNSで超大反響!感情揺さぶる話題作、ついに書籍化』、『その神さまは可愛くて、強くて、ちょっと拗らせている――。レールを外れた先で動き出す非日常、最初の青春』、オビ謳い文句は『銀髪、碧眼、捕食!?』、『人外お姉さん×根暗少年のオカルトジュブナイルストーリー!』だった。

銀髪碧眼の乙女・有鹿(あるか)は神さまになってしまった!それでもお腹は空くので人知れず怪異を食べる日々の中、不登校の少年・晃(あきら)と出会う。怪異を引き寄せる無気力な彼は有鹿にとって、ただ都合の良い存在のはずであったが――!?これはヘンテコな神さまをめぐる、怪異で純粋な友情の物語 コミックス情報

なお、作者:ふに・無9氏「303号室の神さま」【AA】の後書きで『怪異に心躍る私にとって、このお話を描く日々は何よりも幸せでした。そして、その日々があるのは、読んでくださる皆さま1人1人が私に漫画を描く活力をくださっているからです。これからも神さまたちの青春をどうぞよろしくお願いします!』などを書かれている。

「303号室の神さま」コミックス情報 / ふに・無9氏のTwitter

「ほら、間接キスだよ」

「格好良かったですよ、ありがとうございます」

「あー、また除霊かな?」 「はい…そうなんです。また陰気を晴らしたくて」

「(“神さま”を名乗る奇妙なお姉さんと出会った)」
「303号室…、廃墟住みの神さまって何だ?」
「はいはい神ですよ、ってあれ、晃くん!」
「遊園地行こう!これは神託よ!」
「いただきます」
ガッ
「除霊には心の昂りがいるでしょ?」




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