2025年01月16日

円環のラパン1巻 「食用うさぎの少年たちが紡ぐ箱庭×ダークファンタジー」

真田しろ「円環のラパン」1巻 真田しろ氏のコミックス「円環のラパン」1巻【AA】が15日に発売になり、コミックス情報は『うさぎのテディはその姿の違いから孤児院で除け者にされていた。ある日、父と名乗る者からの手紙に誘われたのは不思議な洋館。食用うさぎの少年たちが紡ぐ箱庭×ダークファンタジー、開園』になってる。

真田しろの漫画「円環のラパン」1巻
真田しろ氏のコミックス「円環のラパン」1巻【AA】発売
「食用うさぎ×箱庭×ダークファンタジー」

「みーつけた」
「みーつけた!ってあれ?知らない子だ」 「(僕と同じ、白い耳と赤い瞳)」

「お前の父だよ」
「お前を忘れた日はなかった、お前と別れたあの日からずっと」
「じゃあ、あなたが…?」 「そう、お前の父だよ」

「お父様に食べてもらうこと」
「ア…アデルの夢も聞かせてよ」
「いっぱいあるよ!お父様に食べてもらうこと!」
ゲーマーズ本店
特典:イラストカード
アニメイト秋葉原2号館
特典:ミニ色紙
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード・ペーパー

真田しろ氏がMAGKANで連載されているコミックス「円環のラパン」1巻【AA】が、15日に発売になった。

『円環のラパン』は、コミックナタリーによると『食用うさぎの少年たちを描く“箱庭ダークファンタジー”』、『テディは、その姿の違いから孤児院で除け者にされていた。ある日、父と名乗る者からの手紙に誘われ、不思議な洋館を訪れたテディ。そこには自分と同じ特徴を持つうさぎたちがたくさん住んでいた。しかし彼らはみな一様に、“お父様”に食べられることを夢見ていて…』という作品。

今回発売になった「円環のラパン」1巻【AA】には、第1話から第4話を収録し、オビ謳い文句は『僕たちはお父様に食べられたい』、『食用うさぎ×箱庭×ダークファンタジー』、裏表紙は『ねぇ、テディ…ぼくをこの館から連れ出してほしい』で、アキバでは販促POP『僕たちは、お父様に食べられたい――』が付いていた。

なお、コミックス情報は『白い耳、青白い肌、赤い目…うさぎのテディはその姿の違いから孤児院で除け者にされていた。ある日、父と名乗る者からの手紙に誘われたのは不思議な洋館。そこで自分の姿と同じ特徴を持つアデルと出逢い…。食用うさぎの少年たちが紡ぐ箱庭×ダークファンタジー、開園』になってる。

「円環のラパン」1巻コミックス情報 / 真田しろ氏のTwitter

「だって俺たちはラパン(食用うさぎ)――食べてもらう為だけの存在なんだから」

「貴方を許さない、こんな世界を作った貴方を、僕を食べる貴方を、何度、何度、何度生まれ変わっても、貴方だけは許さない!!」

「うん、館の中で育ったものとは違い、味の深みがある
養殖と比較した時の食感の差はあるが、ある意味では天然の良さとも言えるだろう」

「お父様に、“食べられたい”と思う夢を見た」
「はやくお父様に食べてもらいたいなあ」
「ずいぶんと元気がいいね、大丈夫かい」
「アデルは知りすぎてしまった」
「カールハインツです、どうぞよろしく」
「嘘だ!そんなはずない!信じない!」




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