2025年04月03日

帝國軍人MMK 「鬼才ホリエカニコが放つ帝國軍人ギャグの金字塔!」

ホリエカニコ「帝國軍人MMK」 ホリエカニコ氏のコミックス「帝國軍人MMK」【AA】がアキバでは2日に発売になった。コミックス情報は『帝國軍人たちが、時には凛々しく、時にはコミカル・シニカルに、実際のエピソードに基づいた(?)スラップスティック・日本軍ギャグを繰り広げる!』で、オビは『鬼才が放つ帝國軍人ギャグの金字塔!』だった。

ホリエカニコの漫画「帝國軍人MMK」
ホリエカニコ氏のコミックス「帝國軍人MMK」【AA】発売
「鬼才ホリエカニコが放つ帝國軍人ギャグの金字塔、ついに単行本化!」

「用意はいいか」
「用意はいいか!!」
【伝令管 司令部の肉声を直に伝える管は、“大和”艦内にもはりめぐらされていた】

「大和は大丈夫かね」
「伊藤長官!」 「おお、有賀艦長、“大和”は大丈夫かね!?」

「よーし頼むぞ雪風」
「よーし頼むぞ“雪風”!進路そのまま!“大和”を守るぞ」
「“大和”は正直どーでもいい!」
アニメイト秋葉原2号館
メロンブックス秋葉原1号店
裏表紙「帝國陸海軍の軍人たちが多数登場」

ホリエカニコ氏がミリタリー・クラシックスで連載されているコミックス「帝國軍人MMK」【AA】が、アキバでは2日に発売になった(公式発売日は3日)。

「帝國軍人MMK」【AA】には、第1話から第37話(ミリタリー・クラシックスVOL.8〜44)と、番外編やコラム、戦史解説(「比島沖海戦(レイテ沖海戦)」「沖縄決戦」「“大和”特攻(坊ノ岬沖海戦)」など)、図解・戦艦「大和」を収録し(もくじ登場人物)、裏表紙は『帝國陸海軍の軍人たちが多数登場し活躍!(?)』、オビ謳い文句は『描きおろしコラムも収録!』、『鬼才ホリエカニコが放つ帝國軍人ギャグの金字塔、ついに単行本化!』だった。

戦艦「大和」を擁する第二艦隊、比島沖海戦に臨んだ連合艦隊、沖縄決戦下の第三十二軍、硫黄島防衛の任に付いた小笠原兵団…大戦末期、各地の帝國陸海軍の将兵は絶望的な戦局の中で奮闘した。そして、それらの艦隊や軍を率いた指揮官たちも、数々の逸話に彩られた、人間味あふれる男たちであった。
本書ではそんな帝國軍人たちが、時には凛々しく、時にはコミカル・シニカルに、実際のエピソードに基づいた(?)スラップスティック・日本軍ギャグを繰り広げる!季刊「ミリタリー・クラシックス」で20年に亘り掲載されている人気連載、「帝國軍人MMK」がついに単行本化! コミックス情報

また、「帝國軍人MMK」【AA】は、ミリタリー・クラシックス編集部のツイートでは『漫画家のホリエカニコ先生が、ミリタリー・クラシックス誌で2005年から連載されているマンガ「帝國軍人MMK」の単行本第1巻が今年ついに刊行されます。表紙は有賀幸作大佐、伊藤整一中将、森下信衛少将、古村啓蔵少将の4人組!()』、『記念すべき2005年の第1回から、2014年の37話まで収録!(まだあと10年分残ってる…)描きおろしコラムマンガも5点追加、オマケで戦史解説や戦艦「大和」の図解もあり!「大和」最後の出撃からもう少しで80年の4月3日発売です!()』などを告知してる。

「帝國軍人MMK」コミックス情報 / ホリエカニコ氏のTwitter

「美しいだろう?塗装も新たに光り輝く、わしの“武蔵”は!」

「(戦艦“大和”。世界最大の46cm主砲を持ち、注排水システムにより不沈を体現した、最強の戦艦…それがついに我が手に)」

「あああっ、“大和”にキズがっ!」 【弁償 ¥360,000,000,000】

「艦長…艦橋付近に直撃弾――!」
「しかし“大和”艦橋から見る朝日は実に見事ですな!」
「よし!主砲発射用意!」「はっ」
「誰がこんな作戦案を出せと言った!」
「何があると思うかね?レイテに辿り着いたその先に…」
「トイレのつまり、お風呂の水漏れ、お水のトラブルは戦艦“大和”におまかせ下さい」




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