コミカライズ ベッキーさんと私1巻 「お嬢様・英子と、男装の女性運転手ベッキーさん」
小説『ベッキーさん』シリーズを、三浦靖冬氏がコミカライズされている「ベッキーさんと私」1巻【AA】が4月30日に発売になった。裏表紙は『ミステリー作家・北村薫の“ベッキーさん”を完全コミカライズ』、コミックス情報は『帝都・東京を上流士族家庭のお嬢様と、男装の女性運転手が駆ける!』になってる。
「今帰ってきたところよ」
〈レベッカ・シャープ、愛称をベッキーという…イギリスの貧乏画家の娘で──〉
北村薫氏の小説を三浦靖冬氏がコミカライズされ、ビッグコミックで連載(第一章が完結し、現在は休載中)されている「ベッキーさんと私」1巻【AA】が4月30日に発売になった。
『ベッキーさんと私』は、小学館NEWSの発売告知が『ミステリー作家・北村薫氏の代表作のひとつであり、直木賞受賞作「鷺と雪」を含む“ベッキーさん”シリーズを、超絶絵師・三浦靖冬氏が本格コミカライズ!(原作小説:文春文庫「街の灯」)』、『「ベッキーさんと私」第1集には、奇怪な変死事件の謎にふたりが挑む第1章「虚栄の市」を完全収録』で、コミックナタリーによると『昭和初期の東京を舞台に、上流士族家庭のお嬢様である英子と、彼女の家にやって来た男装の女性運転手である“ベッキーさん”こと別宮みつ子を軸に物語が描かれる』というお話。
今回発売になった「ベッキーさんと私」1巻【AA】には、第1章「虚栄の市」の第1話〜第6話を収録(目次)し、裏表紙は『ミステリー作家・北村薫の代表作のひとつ“ベッキーさん”シリーズを完全コミカライズ』で、原作:北村薫氏の帯コメントは『ベッキーさんに会えてうれしい――というのが英子と作者の声!皆さんにも必ずそう言っていただけると思います』と寄せられていた。
昭和七年――不穏な時代の足音が響き始めた帝都・東京を、上流士族家庭のお嬢様・英子と男装の女性運転手ベッキーさんが駆ける!奇怪な変死事件の謎に2人が挑む第1章「虚栄の市」完全収録。その鍵は江戸川乱歩のある小説に! コミックス情報
なお、「ベッキーさんと私」1巻【AA】の感想には、Ex libris 毒餃子さん『三浦靖冬の画力をフルスロットルにした初の原作付作品』、ルシュエスさん『ノスタルジックな雰囲気に絵柄が合ってます。…でも北村薫さん原作なので血なまぐさい事件がw 優雅さと激動の時代が交差するのがワクワクしますね』、ブタブタさん『装幀が豪華かつ美しい』、三浦猫さん『ベッキーさんに会えてうれしい、英公いや英子に会えてうれしい』などがある。
この度、こちら様でご厄介になることになりました」
〈これが、私とベッキーさんの出逢いだった──〉
「どなたかがいらっしゃる前では、別宮とお呼びになった方が穏やかかと存じます」
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【関連リンク】
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「ベッキーさんと私」1巻コミックス情報 / 作品情報
ビッコミ「ベッキーさんと私」掲載ページ
北村薫氏の代表作のひとつ “ベッキーさん”シリーズを完全コミカライズ!
昭和七年の帝都・東京で、お嬢様・英子と、男装の女性運転手ベッキーさんが駆ける!
漫画:三浦靖冬氏のホームページ
三浦靖冬 - Wikipedia
三浦靖冬が北村薫「ベッキーさん」シリーズ描くマンガ版1巻 雑誌掲載時のカラー収録
北村薫の小説「ベッキーさん」シリーズを三浦靖冬がマンガ化(連載開始時)
原作小説「街の灯」書籍情報
街の灯 (小説) - Wikipedia
ベッキーさんシリーズ - Wikipedia
北村薫 - Wikipedia
【感想リンク】
三浦靖冬の画力をフルスロットルにした初の原作付作品
ノスタルジックな雰囲気に絵柄が合ってます
装幀が豪華かつ美しい
はい、ベッキーさんに会えてうれしい 英公いや英子に会えてうれしい









