2025年08月21日

桐丘さな 六花綺譚1巻 「狼同心と兎姫が綴る獣人恋愛時代劇!」

桐丘さな「六花綺譚」1巻 桐丘さな氏のコミックス「六花綺譚」1巻【AA】が20日に発売になった。コミックス情報は『平穏な生活を愛する狼の獣人の青年・十真は、エドの町の平和を守る定町廻同心。ある晩、ならず者に襲われていた謎の少女と出会う』になっていて、オビ謳い文句は『狼同心と兎姫が綴る獣人恋愛時代劇!』だった。

桐丘さなの漫画「六花綺譚」1巻
桐丘さな氏コミックのス「六花綺譚」1巻【AA】発売
「狼同心と兎姫が綴る獣人恋愛時代劇!」

「なんと心強く素晴らしい予感」
「なんと心強く素晴らしい予感!なぁにきっと会える!」

「あ〜寝起きの体に沁みわたる」
「(炊き立ての米と、味噌汁と、ぬか漬け、こんな最高の朝食を摂る俺は、平穏を愛し、毎日を丁寧に暮らす狼)あ〜寝起きの体に沁みわたるー…」

「ムサシの国“エド”」
《ムサシの国“エド” ここは人間の代わりに獣人たちが生きる世界》
アニメイト秋葉原2号館
特典:イラストカード
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
ゲーマーズ本店

桐丘さな氏がコミックDAYSで連載されているコミックス「六花綺譚」1巻【AA】が、20日に発売になった。

『六花綺譚』はコミックナタリーによると『舞台は人間の代わりに獣人たちが生きる世界。ムサシの国・エドで平穏を愛し、毎日を丁寧に暮らす狼の獣人の青年・十真は、定廻同心として町の平和を守っている。ある晩十真は、イズモの国から来たというお姫様・六花が、ならず者に襲われているところを助ける。大きな秘密を持ち追われる身だという彼女を、成り行きで匿うことになった十真は、逃亡生活に疲れた六花に平穏を献上しようと決めるが…』から始まるお話。

今回発売になった「六花綺譚」1巻【AA】には、第1話から第5話を収録し、裏表紙は『面白可笑しかったり、微笑ましかったり、繰り広げられる六花様と十真のやりとり、推せること間違いなし!』、オビ謳い文句は『狼同心と兎姫が綴る獣人恋愛時代劇!』だった。

平穏な生活を愛する狼の獣人の青年・十真は、エドの町の平和を守る定町廻同心。ある晩、ならず者に襲われていた謎の少女と出会う。少女の名は六花。遠くイズモの国から来たお姫様で大きな秘密を持つが故、追われる身だった彼女を偶然助けた十真は成り行きで匿う事に。逃亡生活に疲れた六花に平穏を献上しようと決めた十真だが、初めての女の子との同居は平穏とは程遠い大波乱の日々の始まりで!? コミックス情報

なお、作者・桐丘さな氏「六花綺譚」1巻【AA】の発売に際し、自身のツイートで『購入報告などありがとうございます!本当に嬉しいです!読んでくださるだけでも嬉しいのに!久しぶりの連載で初心に帰って描いていたのでコミック発売までドキドキでした。自分も皆様も楽しめるようガリガリ描いていきますよ!これからも』などを書かれている。

「六花綺譚」1巻コミックス情報 / 桐丘さな氏のTwitter

狼の獣人の青年・十真は定廻同心
「(不審者に大きな獣…見廻りして帰るか…)」

「(早速いた…)」 「私を利用しようとする者の所へは、死んでも行かぬ!」

「私の名は六花、イズモの国の姫でござる」

「大兎獣だからじゃ、見たじゃろ?私が大きな兎になったのを」
「極稀に、大きな獣になる獣人が生まれるそうな」
「これが私が狙われる理由じゃ、ご利益をもたらす力なぞ無いのじゃが…」
「(同じ獣人だ、温かい飯を食べれば温まる心と体がある)」
「俺は、平穏に暮らしたいと願う獣民の味方、六花様の味方です」
「何があろうと六花様を平穏に暮らさせてみせますよ!」




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