2025年08月30日

ベルセルク43巻 「一行は新たな大陸へ――新章【東方流離の章】開幕!」

原作:三浦建太郎&監修:森恒二&漫画:スタジオ我画「ベルセルク」43巻 監修:森恒二氏&漫画:スタジオ我画のコミックス「ベルセルク」43巻通常版 / ゾッド胸像フィギュア付き特装版【AA】が29日に発売になり、通常版の裏表紙は『別世界クシャーンの地で待つものとは――!?』、『一行は新たな大陸へ――新章【東方流離の章】開幕!』などになってた。

三浦建太郎&森恒二&スタジオ我画の漫画「ベルセルク」43巻通常版
コミックス「ベルセルク」43巻通常版 / 特装版【AA】発売
「世界的大ベストセラー、累計7000万部突破!最新刊!」

「(て…敵襲!?)」
「(て…敵襲!?いけません、私とした事が…
今は魔法の儀式の最中…そして剣は船室内…丸腰のままでは…!)」

「連中はクシャーン帝国の兵隊どもだ!」
「聞き慣れない言語にあの装備…この連中はクシャーン帝国の兵隊どもだ!」

「彼の木馬め、一体何者だ…?」
「しかし解せぬ!彼の木馬め、一体何者だ…?
たかだか一隻とは言え、西方渡来の軍船と見うけられるが…」
COMIC ZIN秋葉原店
メロンブックス秋葉原1号店
アニメイト秋葉原2号館

2021年5月に逝去された三浦建太郎氏の作品を、監修:森恒二氏&漫画:スタジオ我画が描かれ、ヤングアニマルで連載中のコミックス「ベルセルク」43巻通常版 / ゾッド胸像フィギュア付き特装版【AA】が、29日に発売になった。

『ベルセルク』は、ダ・ヴィンチWebによると『1989年より連載されている、中世ヨーロッパ風の世界を舞台としたダークファンタジー。壮絶な生い立ちを背負う主人公・ガッツが、巨大な剣「ドラゴンころし」を手に復讐の旅を続けながら、自らの運命に抗う姿を描いてきた。2021年に作者の三浦建太郎氏が病により逝去。その後は三浦氏に師事していた「スタジオ我画」のスタッフが制作を引き継ぎ、三浦氏から最終回までのプロットを伝えられていた漫画家・森恒二が監修として参加する形で、連載再開を果たした』という作品(43巻の登場人物前巻までのあらすじ)。

今回発売になったコミックス「ベルセルク」43巻【AA】には、幻造世界篇/東方流離の章「眠れる闇の獣は ただ静かに佇むのか」〜「玄室」の計9編を収録し、通常版オビ謳い文句は『世界的大ベストセラー、累計7000万部突破!最新刊!』で、裏表紙は『別世界クシャーンの地で待つものとは――!?』、『一行は新たな大陸へ――新章【東方流離の章】開幕!』などになってた。

唯一絶対の信頼を寄せた剣にも裏切られ、絶望に沈むガッツ。一方、シールケはキャスカの行方を探るため、船上で魔法の儀式を行うことを決意する。そんな中、予期せぬ侵入者が船を襲う――!? カバー折り返し

「ベルセルク」43巻【AA】の感想には、アンビラバンさん『めちゃくちゃよかった!三浦先生の魂を受け継ぐ展開で、先生が描いてるんじゃないかと思うほどです!』、Tmaeda13さん『物語の展開が速くて面白い。絵も全盛期の勢いが引き継がれている』、ゴリさん『これほどまでにガッツが追い込まれた事はあっただろうかってくらいボロボロになってて読むのが辛い。けどここからどう復活するかが楽しみ』、RoughMagicianさん『いまだかつてないガッツの無気力な姿に、イシドロと共感しつつショックを受けた。遅々着実と物語が進んでいることに感動』などがある。

なお、監修:森恒二氏あとがきで『三浦がこの章を語る時、何度も「ガッツは絶望する。全て失ったと」と言いました。〜「この絶望がガッツにはどうしても必要だ」、三浦はそう語りました。次巻では三浦が最も悩んだエピソードに入ります。難しい章となりますが、皆と全力で挑みます!どうかよろしくお願い致します』などを書かれている。

「ベルセルク」43巻通常版(試し読みあり) / 特装版コミックス情報

「ぐ…痛ェなテメッ!離しやがれ、この三下!…ぐぎ…ガァッツ!」

「今、クシャーンはある戦に向けて兵を募り、軍備を整えている。
光の鷹、そして鷹の都(ファルコニア)にだ」

「(早い…早すぎる!今にも戦いののろしが昇る勢いだ。
…誰も、この流れには逆らえない。きっと、みんな飲み込まれるだろう)」

「単刀直入にてお願い申し上げたてまつる!」
「追放されしバーキラカ!そして今は光の鷹の使徒!」
「クククククク…」グワァァッ
「再び顕れているのです!幽界の闇の領域が!」
「(やっと…来たか…)」
「(行くか。否…逝くのじゃ)」



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【関連リンク】
白泉社 / ヤングアニマル / Twitter
「ベルセルク」43巻通常版(試し読みあり) / 特装版コミックス情報 / 43巻特設ページ
「ベルセルク」特設サイト / Twitter
ヤングアニマルWeb「ベルセルク」掲載ページ
全世界累計7000万部突破!待望の「ベルセルク」最新43巻が堂々発売!
「ベルセルク」最新43巻 発売告知PV - YouTube
最新43巻、本日発売!
監修:森恒二氏のTwitter
この巻と次巻の章は三浦が「蝕」と同じくらい悩み苦しんだところなので本当に難しい
スタジオ我画・黒崎氏のTwitter
ようやく43巻の発売まで漕ぎ着けました。皆様の下支えや、ご協力あってのものです
スタジオ我画・杉本英輝氏のTwitter
綴じ込みカラーも気合い入れて良いテキストで描けたと思うので是非!
ベルセルク (漫画) - Wikipedia
三浦建太郎 - Wikipedia
森恒二 - Wikipedia
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【感想リンク】
三浦先生の魂を受け継ぐ展開で、先生が描いてるんじゃないかと思うほどです!
物語の展開が速くて面白い
これほどまでにガッツが追い込まれた事はあっただろうかってくらいボロボロ
いまだかつてないガッツの無気力な姿に、イシドロと共感しつつショックを受けた
今は絶望の底にいるからこそ、そこから這い上がってきてくれることを願っています
遂に光の鷹グリフィス率いる鷹の団と全面戦争になりそうな展開!胸熱すぎる!
怒涛の展開の速さに驚きつつも最後まで楽しくページをめくっていました
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