三国志凶漢伝 暴喰の董卓1巻 「“暴食” 辛労辛苦のストレスライフ!」
杉山惇氏氏のコミックス「三国志凶漢伝 暴喰の董卓」1巻【AA】が8日に発売になり、コミックス情報は『「三国志」最恐の魔王・董卓。彼もストレス社会で闘う漢だった。部下や周囲のやらかし、思うようにいかない苦悩のはけ口は“暴食”!』、『三国志最恐の魔王がおくる、辛労辛苦のストレスライフ!』になってる。
「ひたすら食べる。為政者の知られざるストレスライフコメディ!」
董卓の遺体は脂が地に流れ出す程の肥満体》
杉山惇氏氏がコミックバンチKaiで連載されているコミックス「三国志凶漢伝 暴喰の董卓」1巻【AA】(監修:早稲田大学教授・渡邉義浩氏)が、8日に発売になった。
『三国志凶漢伝 暴喰の董卓』は、コミックナタリーによると『三国志において悪逆の限りを尽くした董卓と食を題材にしたコメディ。董卓は日々の激務や部下の失敗でストレスを溜め続けていた。やがて極度のストレスから頻繁にお腹が空くようになり、腹の虫が鳴るたびに暴飲暴食を重ねてしまって……。死後遺体から脂が流れ出したと伝えられる董卓の肥満体がいかにしてできあがったのか、数々の逸話を交えながら描く』という作品。
今回発売になった「三国志凶漢伝 暴喰の董卓」1巻【AA】には、第1話から第6話と、早稲田大学教授・渡邉義浩氏のコラム「後漢末抄録」、番外編「郎中令・李儒」を収録し(もくじ)、オビ謳い文句は『三国志の魔王、ひたすら食べる』、『為政者の知られざるストレスライフコメディ!』、裏表紙は『悪逆の“魔王”と呼ばれた漢の、悲哀が胸打ち――腹が鳴る!』、『“暴喰”の魔王、降臨――!』
三国志最恐の魔王がおくる、辛労辛苦のストレスライフ!!「三国志」最恐の魔王・董卓。彼もまた、ストレス社会で闘う漢だった。部下や周囲のやらかしで悪評が広まる中、思うようにいかない苦悩のはけ口は“暴食”……!為政者の知られざる悲哀が胸打ち、腹が鳴る!辛労辛苦のストレスライフストーリー、開幕!!早稲田大学の渡邉義浩教授による解説コラム付き!! コミックス情報
「三国志凶漢伝 暴喰の董卓」1巻【AA】の感想には、円居挽さん『李儒が畜生すぎて董卓がフォローに回るという座組が新しい』、USHISUKEさん『李儒、呂布、何太后、少帝、献帝、牛輔、蔡邕、袁紹、曹操など三国志ファンにんまりな面々も。渡邉義浩早大教授のコラムも毎話末にあって勉強になります。1800年間固定化されていた董卓像が変わる!』、バットダディschachさん『僕もストレスが食に直結してしまうので、世界で唯一の董卓に共感できる作品だと思いました。赤兎馬、食べてみたいですね(笑』などがある。
なお、監修:渡邉義浩氏は巻末に「一巻刊行に寄せて」を寄稿され、『われわれ歴史家は、史料のないことは書かない、という原則があるので、想像の歯車を回して董卓の心情に迫ることはできません。それでも、いろいろと思うことはあります。「暴喰の董卓」は、そうした董卓への杉山さんの思いが描かれた作品だと思います。杉山さんが描く、新たな董卓像を一緒に楽しんでくださる方の増えることを期待しています』などを書かれている。
「三国志凶漢伝 暴喰の董卓」1巻コミックス情報 / 杉山惇氏氏のTwitter
「言っとくが俺はまだアンタを親父とは認めてないぞ」
もにゅっとした食感。もにゅ甘だァッ!」
赤兎馬は呂布を寝返らせる為に与えた呂布の愛馬だぞ!)」




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【関連リンク】
新潮社 / コミックバンチKai / Twitter
「三国志凶漢伝 暴喰の董卓」1巻コミックス情報
コミックバンチKai「三国志凶漢伝 暴喰の董卓」連載ページ
三国志最恐の魔王が繰り広げる、辛労辛苦のストレスライフストーリー!
杉山惇氏氏のTwitter
アナログで描いてるので紙の方は1.5倍くらい読み味が増してると思います
三国志を知ってる方は新しい解釈 三国志を知らない方は董卓を知る入門書
監修:渡邉義浩氏のホームページ
渡邉義浩 - Wikipedia
三国志の悪役、董卓の肥満体はどうできた?暴喰コメディ「三国志凶漢伝」
董卓 - Wikipedia
【感想リンク】
やることなすこと裏目に出て、暴食に走ってしまう董卓さん
世界で唯一の董卓に共感できる作品だと思いました
董卓が主人公のストレスライフコメディ
李儒が畜生すぎて董卓がフォローに回るという座組が新しい



