ミハルの戦場3巻 「あり得るかもしれない戦場のリアル」
原作:濱田轟天氏&作画:藤本ケンシ氏のコミックス「ミハルの戦場」3巻【AA】が19日に発売になった。オビ謳い文句は『このマンガがすごい!2026オトコ編第7位』、『戦地と化した日本を生き抜くスナイパー・バディ・アクション!』で、冬の街さんの感想は『あり得るかもしれない戦場のリアル』とのこと。
あんたは平和ってのを知らなすぎる」
原作:濱田轟天氏&作画:藤本ケンシ氏がマンガワンで連載されているコミックス「ミハルの戦場」3巻【AA】が、19日に発売になった。
『ミハルの戦場』は、作品情報によると『ついに勃発した三度目の世界大戦。激しい戦闘の末、列強諸国に分割統治されるようになった日本。天才的な狙撃技術を持つ少女・ミハルは“人を撃てない”元狙撃手・ショウと出会い、国命を懸けた戦いへと導かれていく――』から始まったお話(3巻巻頭の日本占領地図)。
今回発売になったコミックス「ミハルの戦場」3巻【AA】には、第13話から第19話とEXTRA CONTENTS「追憶のミハル」を収録(もくじ)し、オビ謳い文句は『このマンガがすごい!2026オトコ編第7位』、『戦地と化した日本を生き抜くスナイパー・バディ・アクション!』で、裏表紙は『「平和」を知って「戦争」を知れ――』、ゲームクリエイター・小島秀夫氏が『戦場では、“狙撃手”と“観測手”は、“二人一組”で機能する。この基本ルールをしっかりと描いている。だからこそ、この“戦争”は、“本気”なのだ』もコメントされていた。
「平和」の意味を知る。F教国との“戦争”から数日。訓練のため派遣された会津でミハルはショウの戦友の娘・知念クミと出会う。トレーナーとして、ショウを戦場に連れ戻した責任を厳しく追及するクミ。自らの罪と向き合いミハルが出した答えは──? コミックス情報
なお、「ミハルの戦場」3巻【AA】の感想には、冬の街さん『あり得るかもしれない戦場のリアル、巻末の追憶のミハルが本当に眩しい』、柞村ざくろさん『戦後平和な日本に生まれ育った自分とは真逆な環境。今の日本だからこそ読んで欲しい』、愚駄猫さん『ショウの元同僚であるクミとの模擬戦で自分の非力さを痛感するミハル。ミハルが少しずつ成長する様子が描写されてうれしい』、荷ノ宮紺さん『戦場のすぐそこに平和がある。これ逆もまた然りだなと思いました』などがある。
「ミハルの戦場」3巻コミックス情報 / 作品公式Twitter
撮影ポイントについては現地の状況に合わせて君達に一任する」
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【関連リンク】
小学館 / マンガワン / Twitter
「ミハルの戦場」3巻コミックス情報(試し読みあり)
マンガワン「ミハルの戦場」連載ページ / 作品公式Twitter
「ミハルの戦場」第3巻発売記念CM【CV・黒沢ともよ】 - YouTube
3巻コミックスPR
戦火の中、少女は約束の場所を目指す 0/7
第3巻本日発売。小島秀夫様よりコメントを頂きました!
一部書店では描き下ろしの限定ブロマイドが特典でもらえます!
描き下ろしコンテンツ、「追憶のミハル」を3巻にも3p収録
第3巻、書影大公開。睨み合うミハルとクミが目印ッ!
「このマンガがすごい!2026」にて、オトコ編7位を受賞いたしました!
原作:濱田轟天氏のTwitter / pixiv / FANBOX
「ミハルの戦場」3巻の著者献本キタ〜!
作画:藤本ケンシ氏のTwitter
小島監督から帯コメントいただきました!
藤本ケンシ - Wikipedia
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【感想リンク】
最後は不覚にも泣いてしまったよ
あり得るかもしれない戦場のリアル
主義主張ではなく過酷で冷徹な描写
今の日本だからこそ読んで欲しい
遠くない枝分かれした1個の未来として考えてしまう
ミハルが少しずつ成長する様子が描写されてうれしい
戦場のすぐそこに平和がある。これ逆もまた然り
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