狼よ、震えて眠れ最終2巻 「1983年インド。階級差別のただ中を生きた女たちの物語」
犬童千絵氏のコミックス「狼よ、震えて眠れ」最終2巻【AA】が15日の公式発売日を迎え、ハルタ編集部の告知は『密偵の任務がありながら、盗賊カリナに共鳴していくマヤ。罪悪感に揺れる彼女が、最後に選び取った道とは?1983年、インド――階級差別のただ中を生きた女たちの物語、涙の完結巻!』とのこと。
(でもババが警察に殺されたのだとしたら…今投降するのは危険だ)」
「下衆ども…」
犬童千絵氏がハルタで連載されていたコミックス「狼よ、震えて眠れ」最終2巻【AA】が、15日の公式発売日を迎えた。
『狼よ、震えて眠れ』は、1巻発売時のコミックナタリーによると『実在した女盗賊プーランをモデルに紡がれる“インド・ノワール”』、『1983年のインド北部。女盗賊カリナの縄張りを訪れた女性マヤは、カリナに気に入られ、彼女たちの仲間となって危険な旅路に同行することに。だが、実はマヤの正体は特別捜査官。指名手配犯であるカリナの盗賊団に潜入するため近づいたのだが、カリナの生い立ちや苦境を知るたび、マヤの心は揺れていき…』で始まったお話。
今回発売になったコミックス「狼よ、震えて眠れ」2巻【AA】には第7話〜最終第14話を収録し、裏表紙は『凶悪犯と潜入捜査官。虚構の友情はいつしか、本物へと変わっていた』などで、ハルタ編集部の告知は『密偵の任務がありながら、盗賊カリナに共鳴していくマヤ。罪悪感に揺れる彼女が、最後に選び取った道とは?1983年、インド――階級差別のただ中を生きた女たちの物語、涙の完結巻!』になってる。
指名手配中の女盗賊カリナ一味を捕えるため、彼らと行動を共にする潜入捜査官マヤ。孤独に戦ってきたカリナから「かけがえのない友」として心を許されていくマヤだったが、仲間のラジャンの疑念と警視イシタの企みによって、捜査は一気に暗転。マヤは窮地に立たされる。嘘が深めた絆は、それが剥がれた瞬間――何に変わるのか? コミックス情報
なお、「狼よ、震えて眠れ」2巻【AA】の感想には、おとなりの腐った百合日記さん『全体通してとにかく女性差別がテーマとして描かれているわけですが、ところどころそれをダイレクトに読者へ伝える漫画で、非常に良い感じに仕上げている』、遊牧民さん『あの時代あのテーマでEDをあんなに希望が持てるカタチで着地させたのは本当に凄いことだと思います』、カナムさん『ベテラン練達の技…じんわりと、しかし確実に感動が押し寄せるクライマックスです』などがある。
「狼よ、震えて眠れ」2巻コミックス情報 / 犬童千絵氏のTwitter
目撃した者はすぐに警察に報せるように」
でも彼女は、私がカリナを説得するまで手を出さないと約束したはず)」


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カドコミ「狼よ、震えて眠れ」掲載ページ
1983年、インド――階級差別のただ中を生きた女たちの物語、涙の完結巻!
犬童千絵氏のTwitter / Bluesky / Instagram
発売日です!出産完了しても痛みに震えていて。違うんだ震えて眠れはそういう事では…
明日発売です。よろしくお願いします
明後日15日は「狼よ、震えて眠れ」最終巻2巻の発売日です
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プーラン・デーヴィー - Wikipedia
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【感想リンク】
全体通してとにかく女性差別がテーマとして描かれている
驚くのはこれが1980年代の話ということ
あんなに希望が持てるカタチで着地させたのは本当に凄いこと
じんわりと、しかし確実に感動が押し寄せるクライマックス






