コミカライズ ラピスの心臓4巻 「砂の女王の黒き謀。悪意の砂塵が、シュオウに迫る」
羽二重銀太郎氏のWeb小説を、路那氏がコミカライズされている「ラピスの心臓」4巻【AA】が16日の公式発売日を迎えた。コミックス情報は『砂金石の女王による陰謀がシュオウを襲う!』で、裏表紙は『突きつけられた七日の刻』、オビが『砂の女王の黒き謀―悪意の砂塵がシュオウに迫る』などだった。
行ったことのない国を見に行ける――)」
羽二重銀太郎氏のWeb小説を、路那氏がコミカライズされ、ピッコマで連載中の「ラピスの心臓」4巻【AA】が、16日の公式発売日を迎えた。
『ラピスの心臓』は、羽二重銀太郎氏がWEB小説サイト「小説家になろう」で発表され、商業書籍化(イラスト:一色箱氏)もされている作品のコミカライズで、作品情報によると『狂鬼と呼ばれる凶暴な生き物でひしめき合う、灰色の森<深界>で覆われた世界。隻眼の青年シュオウは、見聞を広めるために旅にでる』から始まったお話(4巻巻頭のあらすじ&登場人物)。
今回発売になったコミカライズ「ラピスの心臓」4巻【AA】には、第18話から第23話と原作:羽二重銀太郎氏の書き下ろし「重たい砂」を収録(もくじ)し、コミックス情報は『砂金石の女王による陰謀がシュオウを襲う!』、『僻地シワス砦へ配属されたシュオウ。退屈な日々を過ごすシュオウだったが、属国アベンチュリンの王子が突如訪問してきて…』で、裏表紙は『突きつけられた七日の刻。世界の不条理にシュオウは打ちひしがれて…』、オビ謳い文句が『砂の女王の黒き謀――悪意の砂塵が、シュオウに迫る』などだった。
僻地シワス砦従士として配属されたシュオウは、周囲と馴染めずに孤立した日々を送っていた。そんなある日、シワス砦にかつてムラクモ王国との戦いに敗れ、属国となったアベンチュリン王国の女王から「夜会への招待状」が届く。自らの意思で参加者に志願したシュオウは、戦の爪痕が残る街々を越え、王都へと向かう――。そこで明かされる、女王の真の目的とは… 裏表紙
なお、コミカライズ「ラピスの心臓」4巻【AA】の愚駄猫さんの感想は『女王からムラクモの兵の慰労という何か不審な招待。はたして女王に謁見したシュオウら三人に予想外の災難が…一転して緊迫の事態、仲間を救うためメロスならぬ「走れシュオウ」になったが間に合うか』などを書かれている。
フェイ・アベンチュリンである」
一人には私の親書を直々に責任ある地位の者へ届けさせる」
この親書を持って早々にムラクモに向かいなさい」
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「ラピスの心臓」4巻コミックス情報(試し読みあり)
ピッコマ「ラピスの心臓」連載ページ
漫画:路那氏のホームページ / Twitter / pixiv / FANBOX / Skeb
原作:KADOKAWA「ラピスの心臓 1 宝玉の試練」書籍情報
小説家になろう「ラピスの心臓」掲載ページ
原作:羽二重銀太郎氏の「小説家になろう」マイページ / FANBOX
コミカライズ版ラピスの心臓4巻発売の告知
原作イラスト:一色箱氏のTwitter / pixiv
ラピスの心臓とは【ピクシブ百科事典】
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仲間を救うためメロスならぬ「走れシュオウ」になったが間に合うか









