2026年01月17日

コミカライズ ラピスの心臓4巻 「砂の女王の黒き謀。悪意の砂塵が、シュオウに迫る」

原作:羽二重銀太郎&漫画:路那「ラピスの心臓」4巻 羽二重銀太郎氏のWeb小説を、路那氏がコミカライズされている「ラピスの心臓」4巻【AA】が16日の公式発売日を迎えた。コミックス情報は『砂金石の女王による陰謀がシュオウを襲う!』で、裏表紙は『突きつけられた七日の刻』、オビが『砂の女王の黒き謀―悪意の砂塵がシュオウに迫る』などだった。

路那がコミカライズ「ラピスの心臓」4巻
路那氏がコミカライズ「ラピスの心臓」4巻【AA】発売
「砂の女王の黒き謀――悪意の砂塵が、シュオウに迫る」

「(行ったことのない国を見に行ける――)」
「(突然降って湧いた、アベンチュリン王国への同行者を求める話
行ったことのない国を見に行ける――)」

「工芸品や土産物の店もあったはずです」
「我が国への来訪は初めてですか?よろしければ町の中を見て回られてはいかがですか。上まで登れば、工芸品や土産物の店もあったはずです」

「この宿で…合ってますよね」
「この宿で…合ってますよね」 「そのはずだけど人の気配無いね…?」
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原1号店
アニメイト秋葉原2号館

羽二重銀太郎氏のWeb小説を、路那氏がコミカライズされ、ピッコマで連載中の「ラピスの心臓」4巻【AA】が、16日の公式発売日を迎えた。

『ラピスの心臓』は、羽二重銀太郎氏がWEB小説サイト「小説家になろう」で発表され、商業書籍化(イラスト:一色箱氏)もされている作品のコミカライズで、作品情報によると『狂鬼と呼ばれる凶暴な生き物でひしめき合う、灰色の森<深界>で覆われた世界。隻眼の青年シュオウは、見聞を広めるために旅にでる』から始まったお話(4巻巻頭のあらすじ登場人物)。

今回発売になったコミカライズ「ラピスの心臓」4巻【AA】には、第18話から第23話と原作:羽二重銀太郎氏の書き下ろし「重たい砂」を収録(もくじ)し、コミックス情報は『砂金石の女王による陰謀がシュオウを襲う!』、『僻地シワス砦へ配属されたシュオウ。退屈な日々を過ごすシュオウだったが、属国アベンチュリンの王子が突如訪問してきて…』で、裏表紙は『突きつけられた七日の刻。世界の不条理にシュオウは打ちひしがれて…』、オビ謳い文句が『砂の女王の黒き謀――悪意の砂塵が、シュオウに迫る』などだった。

僻地シワス砦従士として配属されたシュオウは、周囲と馴染めずに孤立した日々を送っていた。そんなある日、シワス砦にかつてムラクモ王国との戦いに敗れ、属国となったアベンチュリン王国の女王から「夜会への招待状」が届く。自らの意思で参加者に志願したシュオウは、戦の爪痕が残る街々を越え、王都へと向かう――。そこで明かされる、女王の真の目的とは… 裏表紙

なお、コミカライズ「ラピスの心臓」4巻【AA】の愚駄猫さんの感想は『女王からムラクモの兵の慰労という何か不審な招待。はたして女王に謁見したシュオウら三人に予想外の災難が…一転して緊迫の事態、仲間を救うためメロスならぬ「走れシュオウ」になったが間に合うか』などを書かれている。

「ラピスの心臓」4巻コミックス情報 / ピッコマ連載ページ

「私が《砂金石》が主にして極東を統べるアベンチュリンの国主――
フェイ・アベンチュリンである」

「ここにいるムラクモの従士のうち二人を人質に取り
一人には私の親書を直々に責任ある地位の者へ届けさせる」

「話は聞いていたはず、二度は言わないわ
この親書を持って早々にムラクモに向かいなさい」

「(一方的に他人の命を背負わされて、小間使いのようなことをさせられている) 」
「あれって従曹について行った例の新入りじゃねぇか?」
「いったいどうしたってんだい?…うちの人とミヤヒは?」
「女王から渡された書簡を返してください」
「これが輝士に逆らった者の末路だッ!」
ゴッ 「ぐごばッ…」




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