2026年02月10日

死体担ぎのネム2巻 「死者に寄り添う弔いファンタジー」

選分つかむ「死体担ぎのネム」2巻 選分つかむ氏のコミックス「死体担ぎのネム」2巻【AA】が9日に発売になった。オビ謳い文句は『「せめてお別れを言いたい」を叶える、ダンジョンの「遺体回収屋」物語』、裏表紙は『死体の数だけ弔いがある』で、コミックス情報は『死者に寄り添う弔いファンタジー』になってる。

選分つかむの漫画「死体担ぎのネム」2巻
選分つかむ氏のコミックス「死体担ぎのネム」2巻【AA】発売
「死体を探して火の中水の中」

「ご存知かしら、墓鯨」
「ネムさんはご存知かしら、墓鯨(はかくじら)」

「家族と同じ墓に埋葬したい」
「で?死体担ぎがなんの用だ?」 「遺体を家族と同じ墓に埋葬したい」

「ここが墓地です」
「ここが墓地です。フュミエさんのご家族はこちらです」
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード

選分つかむ氏がくらげバンチで連載されているコミックス「死体担ぎのネム」2巻【AA】が、9日に発売になった。

『死体担ぎのネム』は、1巻発売時のコミックナタリーによると『ダンジョンの奥など危険な場所で亡くなってしまった人の遺体を回収しに行く、死体担ぎの少女・ネム。怪我をして動けなくなってしまった男性・ガレンはネムに出会い、彼女に地上まで運んでもらうことに。その道中でガレンが目撃したのは、命がけで依頼の死体を探すネムの姿。淡々と自分の仕事をするネムと、その仕事を手伝いながら彼女を間近で見守るガレン』というお話。

今回発売になったコミックス「死体担ぎのネム」2巻【AA】には第5話〜第9話を収録し、オビ謳い文句は『死体を探して火の中水の中』、『「せめてお別れを言いたい」を叶える、ダンジョンの「遺体回収屋」物語』で、裏表紙は『死体の数だけ弔いがある』などになってた。

死体担ぎの依頼で「特殊な墓地が体内にある巨大なクジラ」の中へ。家族の元へ遺体を届けるという死体担ぎの仕事を理解し始めたガレンだが、「なぜ死体担ぎはこんなに嫌われているのか」という疑問を持ち始める。死者に寄り添う弔いファンタジー、第2巻 コミックス情報

なお、「死体担ぎのネム」2巻【AA】の愚駄猫さんの感想は『鯨の体内の墓場、決死のマグマ潜行、盗まれた死体の奪回でバトルなど遺体回収の任務も様々。死体担ぎが忌み嫌われる理由も明らかに。有能な新キャラも加わって冒険に幅もできる』などで、作者:選分つかむ氏はカバー折り返しで『あっという間に2巻です。いろいろな意味でドキドキしてますが、日常は変わらず漫画を描いていきます』をコメントされている。

「死体担ぎのネム」2巻コミックス情報 / 選分つかむ氏のTwitter

「家族の元に遺体を届ける、それが死体担ぎの仕事だ」

「すげぇ綺麗だ」 「鯨が受け入れてくれたんです」

「簡単に“外に出てみろ”なんて無責任な事は言えないけどさ
シディの気持ちが決まってるなら、族長に相談くらいしてもいいんじゃないか?」

「ここだ」
「これは…やばくね?なんか話と違くないか?」
「大丈夫だ(熱くないわけではない。ただ耐えられる)」
「お願いします、夫を連れ帰ってください」
「こちらが今回の優勝賞品です!」
「小さき挑戦者、ネムー!対するは暴力の化身、モルテ!」


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「死体担ぎのネム」2巻コミックス情報
くらげバンチ「死体担ぎのネム」連載ページ / ニコニコ漫画
2巻では死体担ぎの依頼で「特殊な墓地が体内にある巨大なクジラ」の中へ
2巻からは新しい仲間も…♥ 書店描き下ろし特典も充実しています
選分つかむ氏のTwitter / pixiv
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【感想リンク】
遺体回収の任務も様々。死体担ぎが忌み嫌われる理由も明らかに
死体担ぎのネム 2|感想・レビュー・試し読み - 読書メーター



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