豊林サカネ初単行本 ふたりバス1巻 「バスで始まる、淡い青色のラブ未満コメディー」
豊林サカネ氏の初単行本「ふたりバス」1巻【AA】が18日に発売になった。オビ謳い文句は『行きと、帰りにふたりきり。田舎町にて通学中。浮き立つ気持ちはバスのせい』、コミックス情報が『バスの中、他校へ行ったあの子とふたり』で、裏表紙は『バスで始まる、淡い青色のラブ未満コメディー』などになってた。
人口およそ3000人の緑豊かすぎる町。畔野町)」
「花谷地区はなーんも無いからな…コンビニどころか自販機1台しか無いし…」
「え、あんちゃん?(いつ見ても勉強してんなー)」
豊林サカネ氏が週刊少年サンデーで連載されている初単行本「ふたりバス」1巻【AA】が、18日に発売になった。
「ふたりバス」は、コミックナタリーによると『人口約3000人の町に暮らす中学生の桧木春平は、同級生でただ1人私立中学に進学した高屋川あんと同じバスで通学している。昔のように話すこともなく、ただ同じバスに乗っているだけで、静かな時間が流れていた。そんな2人がある出来事をきっかけに会話するようになり、改めてお互いを知っていく』で始まるお話。
今回発売になったコミックス「ふたりバス」1巻【AA】には第1話〜第11話を収録し、裏表紙には漫画家・山本崇一朗氏が推薦コメント『可愛くて愛おしくて、とても大事な時間が流れています。いつまでも見ていたいです』を寄せられていて、オビ謳い文句が『行きと、帰りにふたりきり。田舎町にて通学中。浮き立つ気持ちはバスのせい』、『ラブ“未満”コメディー待望の第1巻!』、裏表紙は『バスで始まる、淡い青色のラブ未満コメディー』などになってた。
バスの中、他校へ行ったあの子とふたり。町全体で人口約3000人の「ど」がつく田舎に暮らす春平。同級生で唯一、私立中学に進んだ高屋川あんちゃんとふたり、同じバスで通学しています。1学年19人の学校に通いながらいつも暇そうな春平と、おしゃれでキラキラした学校に通いながら勉強中のあんちゃん。小学校以来会話がなくなっていた二人ですが、ある日久々に話すきっかけが生まれ…? コミックス情報
なお、「ふたりバス」1巻【AA】の感想には、トミーさん『1巻から予想通り、いや、予想以上の淡く甘酸っぱい青春模様が描かれていて最高でした』、たけのこさん『お互いの変化や変わってない部分を喜び、戸惑い、楽しむ、騒がしかったり静かだったり、良い雰囲気の作品』、蝉、ミーン ミーン 眠スさん『誰がどう見ても幼馴染だしこの関係を大切にしてくれ』などがある。
「ふたりバス」1巻コミックス情報(試し読みあり) / 豊林サカネ氏のTwitter
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【関連リンク】
小学館 / 週刊少年サンデー / Twitter
「ふたりバス」1巻コミックス情報(試し読みあり) / 作品情報
サンデーうぇぶり「ふたりバス」掲載ページ
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ふたり バスで始まる、淡い青色のラブ未満コメディー
豊林サカネ先生イラスト特典あります!
豊林サカネ氏のTwitter / pixiv
本日2/18「ふたりバス」1巻発売です
別々の中学に通う、ど田舎に住むふたりの話(1/7)
ふたりバス - Wikipedia
田舎のバスが舞台のラブ未満コメディー『ふたりバス』の魅力【書評】
疎遠だった少年少女がバスに揺られて通学するラブ未満コメディ「ふたりバス」1巻
【感想リンク】
これほど上質な青春模様は滅多に見られないと思うんですよ!
予想以上の淡く甘酸っぱい青春模様が描かれていて最高でした
騒がしかったり静かだったり、良い雰囲気の作品
何気ないけど特別な時間と繊細な心の機微の移ろい
2人の微妙な距離感を楽しむ作品かと
かわいいお話で絵もかわいい
スローペースながら着実に関係性を積み上げていく様子が面白い
誰がどう見ても幼馴染だしこの関係を大切にしてくれ
「バスの運転手になりてえ…」と思わせる作品そうそうないよ
緩やかに親密さを増していく空気感が良い
「ふたりバス」1巻|感想・レビュー・試し読み - 読書メーター









