震える右手1巻 「人気漫画家が創作の闇に巻き込まれていく緊迫の犯罪劇」
原作:染谷リキ氏&作画:羽田豊隆氏のコミックス「震える右手」1巻【AA】が3日に発売になった。裏表紙が『この殺人、「フィクション」のはずが…!?』、オビ謳い文句は『ネームの裏に隠された真相を追え――』、『人気漫画家が創作の闇に巻き込まれていく緊迫の犯罪劇、開幕!』だった。
「人気漫画家が創作の闇に巻き込まれていく緊迫の犯罪劇、開幕!」
原作:染谷リキ氏&作画:羽田豊隆氏が少年ジャンプ+で連載されているコミックス「震える右手」1巻【AA】が、3日に発売になった。
『震える右手』は、コミックナタリーによると『人気マンガ「東京クライム」の作画を担当している灰根樹が、創作の闇に巻き込まれていくさまを描くクライムサスペンス。1人で作品を執筆しているときは鳴かず飛ばずだった樹だが、正体不明の原作者・カロンとタッグを組んだことで今では「東京クライム」がTVアニメ化を果たすほどの売れっ子になっていた。そんな中、カロンが描いた最新話のネームを見て、そのネーム通りの殺人事件が起きたことを偶然知った樹。これによって、樹はカロンがマンガを描くために人を殺しているのではという疑念を抱く』から始まるお話。
今回発売になった「震える右手」1巻【AA】には、第1話から第8話や、キャラクター解説(「皆どんな漫画描いてるの?」)を収録し(もくじ)、裏表紙が『幸せ絶頂の漫画家を、凶悪な現実が襲う!』、『この殺人、「フィクション」のはずが…!?』、オビ謳い文句は『ネームの裏に隠された真相を追え――』、『人気漫画家が創作の闇に巻き込まれていく緊迫の犯罪劇、開幕!』だった。
漫画家の灰根樹は、正体不明の原作者・カロンと組み、大ヒット作「東京クライム」を描き続けていた。ある日、カロンから届いた「ネーム」の中の殺人と、同じ手口の殺人事件が、現実にも起きたことを知ってしまう。
灰根の脳裏には、カロン=殺人犯という、最悪の疑惑が浮かび始めて…?創作の裏側で巻き起こる、血塗られた真相を追え──!!
コミックス情報
なお、原作:染谷リキ氏は「震える右手」1巻【AA】のカバー折り返しで『漫画家マンガが描きたかったので、連載できて嬉しいです!楽しんでいただけたら幸いです』、作画:羽田豊隆氏のカバー折り返しでは『僕の右手は震えてませんが、時々中指が痛いです。何卒よろしくお願いいたします』などを書かれている。
カロン先生、本当に殺ってんじゃないかみたいな…」
「(洗濯バサミで舌引っこ抜いてる、早く描きたい、このシーン…!)」
「えっ…何…何コレ、…これ、干されてんのって、舌…!本物!?」




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【関連リンク】
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「震える右手」1巻コミックス情報 / 1巻特設ページ
少年ジャンプ+「震える右手」連載ページ
マンガのために人を殺している…?人気マンガ家が創作の闇に巻き込まれるサスペンス



