2026年04月04日

震える右手1巻 「人気漫画家が創作の闇に巻き込まれていく緊迫の犯罪劇」

「震える右手」1巻 原作:染谷リキ氏&作画:羽田豊隆氏のコミックス「震える右手」1巻【AA】が3日に発売になった。裏表紙が『この殺人、「フィクション」のはずが…!?』、オビ謳い文句は『ネームの裏に隠された真相を追え――』、『人気漫画家が創作の闇に巻き込まれていく緊迫の犯罪劇、開幕!』だった。

原作:染谷リキ&作画:羽田豊隆の漫画「震える右手」1巻
原作:染谷リキ氏&作画:羽田豊隆氏のコミックス「震える右手」1巻【AA】発売
「人気漫画家が創作の闇に巻き込まれていく緊迫の犯罪劇、開幕!」

「原作者のカロンって何者」
「“東京クライム”アニメ化だって」 「トレンドも1位だ」 「灰根先生も絵上手くなったし」 「じゃあ、原作者のカロンって何者?」 「あー、その人、全然わかんないんだよ」

「週刊少年スキップで連載中の東京クライム」
《週刊少年スキップで連載中の“東京クライム”。少年漫画らしからぬ殺し方、人物の生々しい心情が受けて、普段少年漫画を読まない層にも広がり大ヒットし》

「やっぱカロンさんスゴイよなー」
“東京クライム”作画担当:灰根樹 「やっぱカロンさんスゴイよなー!」
COMIC ZIN秋葉原店
アニメイト秋葉原2号館
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード

原作:染谷リキ氏&作画:羽田豊隆氏が少年ジャンプ+で連載されているコミックス「震える右手」1巻【AA】が、3日に発売になった。

『震える右手』は、コミックナタリーによると『人気マンガ「東京クライム」の作画を担当している灰根樹が、創作の闇に巻き込まれていくさまを描くクライムサスペンス。1人で作品を執筆しているときは鳴かず飛ばずだった樹だが、正体不明の原作者・カロンとタッグを組んだことで今では「東京クライム」がTVアニメ化を果たすほどの売れっ子になっていた。そんな中、カロンが描いた最新話のネームを見て、そのネーム通りの殺人事件が起きたことを偶然知った樹。これによって、樹はカロンがマンガを描くために人を殺しているのではという疑念を抱く』から始まるお話。

今回発売になった「震える右手」1巻【AA】には、第1話から第8話や、キャラクター解説(「皆どんな漫画描いてるの?」)を収録し(もくじ)、裏表紙が『幸せ絶頂の漫画家を、凶悪な現実が襲う!』、『この殺人、「フィクション」のはずが…!?』、オビ謳い文句は『ネームの裏に隠された真相を追え――』、『人気漫画家が創作の闇に巻き込まれていく緊迫の犯罪劇、開幕!』だった。

漫画家の灰根樹は、正体不明の原作者・カロンと組み、大ヒット作「東京クライム」を描き続けていた。ある日、カロンから届いた「ネーム」の中の殺人と、同じ手口の殺人事件が、現実にも起きたことを知ってしまう。
灰根の脳裏には、カロン=殺人犯という、最悪の疑惑が浮かび始めて…?創作の裏側で巻き起こる、血塗られた真相を追え──!!
コミックス情報

なお、原作:染谷リキ氏「震える右手」1巻【AA】のカバー折り返しで『漫画家マンガが描きたかったので、連載できて嬉しいです!楽しんでいただけたら幸いです』、作画:羽田豊隆氏カバー折り返しでは『僕の右手は震えてませんが、時々中指が痛いです。何卒よろしくお願いいたします』などを書かれている。

「震える右手」1巻コミックス情報 / 1巻特設ページ

「なんか人殺しのシーンとか、ガチっぽいってゆーか、
カロン先生、本当に殺ってんじゃないかみたいな…」

送られてきた原作ネーム
「(洗濯バサミで舌引っこ抜いてる、早く描きたい、このシーン…!)」

原作ネームと同じ殺され方の殺人事件がニュースになる
「えっ…何…何コレ、…これ、干されてんのって、舌…!本物!?」

「(このシーンも、実際に、殺ってたりするの…)」
「漫画家目指してるって言ってたけど、やっぱいろいろ大変なのかな」
「(あのボツの、ネーム見た…から!?)」
「いい顔すんねぇ、そんな顔になるんだね」
「(創作のためと罪を犯す行為が許せない!)」
「(描き続けながら見つけるんだ、カロンが罪を犯した証拠を)」




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