2026年04月13日

今日からヒットマン RISING3巻 「機密HDD争奪戦!狙撃、突撃、ネットオークション!」

むとうひろし「今日からヒットマン RISING」3巻 むとうひろし氏のコミックス「今日からヒットマン RISING」3巻【AA】がアキバではもう出ていて、裏表紙は『機密HDD争奪戦!狙撃、突撃、ネットオークション!巨大犯罪組織コンビニの命運を握る機密HDD争奪戦、死屍累々!ハナオの救出、敵スナイパーの排除、限定フィギュア落札(!?)まで』だった。

むとうひろしの漫画「今日からヒットマン RISING」3巻
むとうひろし氏のコミックス「今日からヒットマン RISING」3巻【AA】
「裏社会のシゴデキは、銃撃戦の最中にネットオークションに挑む!」

「すぐに辞めちゃうのは、最近の風潮」
「(いや…すぐに辞めちゃうのは、最近の風潮?――にしても“ハナオ”が殺されるかもしれない最中に逃げるのは…酷すぎる…)」

「な、なんだコイツ」
「な、なんだコイツ」 「ひとり!?」 「(ヤバイ、俺死んだ――)」

「俺の名前は稲葉十吉」
「(俺の名前は稲葉十吉。突如として孤立無援の奈落へと落ちたヒットマン。と同時に会社と自分の未来のためにオークションに初参加する、食品会社の営業マンである)」
ゲーマーズ本店
メロンブックス秋葉原1号店
裏表紙「白熱する機密HDD争奪戦!」

むとうひろし氏が“MANGAバル”レーベルからピッコマで連載されているコミックス「今日からヒットマン RISING」3巻【AA】が、アキバではもう出てる(公式発売日は14日)。

『今日からヒットマン』はWikipediaによると、週刊漫画ゴラクにて2005年から2015年にかけて連載され、2009年に実写映画化2014年2023年に実写化ドラマ化された作品。『今日からヒットマン RISING』はその続編で、作品情報によると『食品会社の営業マン・稲葉十吉(トーキチ)は、かつて“二丁”の名で恐れられた元ヒットマン。何者かの企みで心ならずも裏社会に復帰することになったトーキチは、妻との平穏な生活を取り戻すために再び銃を取る――!』から始まったお話。

今回発売になったコミックス「今日からヒットマン RISING」3巻【AA】には、第17話から第24話と、おまけマンガ「今日からヒットマン RISING 制作日記」を収録し(もくじ)、オビ謳い文句は『裏社会のシゴデキは、銃撃戦の最中にネットオークションに挑む!』で、コミックス情報は『銃撃戦の最中にネットオークション…兼業ヒットマンの仕事術!?機密情報が入ったハードディスク奪還作戦中、敵中で孤立したトーキチは銃撃戦の片手間に、会社の仕事のためネットオークションに初参戦するが…?さらに現在の“二丁”も到着し、山中の廃屋での銃撃戦の行方は…!?』になってる。

なお、裏表紙は『白熱する機密HDD争奪戦!!狙撃、突撃、ネットオークション!!巨大犯罪組織コンビニの命運を握る機密HDD争奪戦、早くも死屍累々!負傷したハナオの救出、敵スナイパーの排除、そして会社での接待に必要な限定フィギュア落札(!?)まで、文字通り命がけで表と裏の仕事のマルチタスクに奮闘中のトーキチだが、敵中に孤立してしまい…!?』だった。

「今日からヒットマン RISING」3巻コミックス情報

「まさかとは思うけど、応援が来るまで今の件を繰り返す気?」

ドン 「!?」

「(残るは薬室の一発のみ…か、最初から満タンじゃなかったんだ…残りの弾数も知らないまま…俺がこんな不用心なマネ。危機感の欠如…これもブランクなのか)」

「(ここからは過剰防衛一辺倒で生き残ってやる!)」
「強盗団の一掃を連携を取りながらでお願いします」
「もういい…ひとりでやる!」
ドドドド
シュタ ドン
「うあああぁ」
ドッドッ




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