本なら売るほど3巻 「人生の傍らには、いつでも本があった」 マンガ大賞2026大賞
児島青氏のコミックス「本なら売るほど」3巻【AA】がアキバでは13日に発売になった。オビ謳い文句は『マンガ大賞2026大賞、このマンガがすごい!2026オトコ編第1位』などで、コミックス情報は『街の小さな古本屋「十月堂」』、『人生の傍らには、いつでも本があった』などになってる。
「マンガ大賞2026大賞」
何か癒されていい夢見られそうな…たとえば…かわいい猫ちゃんの物語とか…」
児島青氏がハルタで連載されているコミックス「本なら売るほど」3巻【AA】が、アキバでは13日に発売になった(公式発売日は15日)。
『本なら売るほど』は、マンガ大賞2026大賞を受賞され、1巻発売時のコミックナタリーによると『ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋・十月堂。読書好きが高じて古本屋を始めたものの、店主は売れない本を処分しなければならない現実に苦悩していた。そんなある日、彼のもとに1件の買い取り依頼が届いて…。本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人など、さまざまな客と十月堂店主の、本をめぐる多彩な物語が展開される』で始まった作品。
今回発売になったコミックス「本なら売るほど」3巻【AA】には、第13話から第18話とおまけ「一年ぶり!南くんとおやじさん」を収録(もくじ)し、オビ謳い文句は『マンガ大賞2026大賞、「ダ・ヴィンチ」BOOK OF THE YEAR 2025コミック部門第1位、「このマンガがすごい!2026」オトコ編第1位』で、裏表紙にはプレゼント企画の告知もあり、コミックス情報が『年若いひっつめ髪の店主が営む、街の小さな古本屋「十月堂」。棚作りに工夫を凝らしたり、厄介な来訪者に悪戦苦闘したりしながら、今日ものんびり営業中です。人の手を渡り、時を超え、今なお次なる読み手を待っている本のために』、『人生の傍らには、いつでも本があった』などになってる。
大家さんと仲良くしたり、おませな子供客に苦慮したり、因縁のお客と再会したり。ひとりでお店を開いていると、苦労も喜びもめくるめく訪れるものです。あなたの心にそっと寄り添う古本屋「十月堂」営業録 裏表紙
なお、作者:児島青氏は、コミックス「本なら売るほど」3巻【AA】のあとがきで『世界一の古書店街・神田神保町の皆さんには、門外不出の古書交換会の現場を見学する機会をいただきました。本屋さんや古本屋さんに足を運ぶ楽しさは、「あたりまえにそこにあるもの」ではないのだと改めて考えさせられた一年でした。「あたりまえに」いつまでも享受できるように。これからも本を読み(積み)つづけます』などを書かれている。
「もちろんですよ!」
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