2026年05月02日

金のなる森2巻 「人間がエルフを欺くノワールファンタジー」

俵京平「金のなる森」2巻 俵京平氏のコミックス「金のなる森」2巻【AA】が1日に発売になった。コミックス情報は『「精霊の心臓」を奪るため、エルフの長老たちが住まう村に向かうロドリ。川を突破するには、人間には毒薬の粉を飲む必要があり!?』で、オビ謳い文句が『人間がエルフを欺くノワールファンタジー』だった。

俵京平の漫画「金のなる森」2巻
俵京平氏のコミックス「金のなる森」2巻【AA】発売
「人間がエルフを欺くノワールファンタジー」

「協力に感謝しよう」
ズブッ 「てめえ…まだ動く力が…?」 「協力に感謝しよう」

「ロドリ君、早く霊薬を!」
「酷すぎる…最低ですよ…!」
「…人間とはそういう生き物じゃ。それよりロドリ君、早く霊薬を!」

「貴様…!何者だ!?」
「貴様…!何者だ!?」
COMIC ZIN秋葉原店
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俵京平氏が少年ジャンプ+で連載されているコミックス「金のなる森」2巻【AA】が、1日に発売になった。

『金のなる森』は、1巻発売時のコミックナタリーによると『類まれなる知恵と交渉術を備えたエルフの貿易商・ロドリ。ある日、人間によるエルフ狩りが横行する森を訪れたロドリは、奴隷になってしまったエルフを取り引きを通じて救おうとする。しかしその取り引きの裏には、ロドリの正体にも関連したある目的があった』で始まったお話。

今回発売になったコミックス「金のなる森」2巻【AA】には、第5話から第16話と「私立金森高校」を収録(もくじ)し、裏表紙は『人間・ロドリに迫る闇、彼の理性が綻ぶ…』で、オビ謳い文句は『頼れる存在は最も信頼してはいけない男で…』、『人間がエルフを欺くノワールファンタジー』だった。

「精霊の心臓」を奪るため、エルフの長老たちが住まう村に向かうロドリ。その道中、影の川にて、他のエルフたちと船に同席する。だが、彼らはロドリと同様、自らをエルフと偽った人間で…また川を突破するには、人間には毒薬の粉を飲む必要があり!?ロドリは無事、目的地に辿り着けるのか… コミックス情報

なお、作者:俵京平氏は、コミックス「金のなる森」2巻【AA】のカバー折り返しで『学校で自分が一番スイカ好きだとアピールしたくて皮まで全部食べたことがあります。結果、ただの変人になりました。人生ってなかなか思い通りにはいかないものですね』を書かれている。

「金のなる森」2巻コミックス情報 / 俵京平氏のTwitter

「俺が害虫問題(※人間)を終わらせ新しい未来を与えよう!
条件は一つ。今後、森の全ての貿易を俺が独占すること。どうだ?」

「奴隷にされて苦しむ仲間たちを考えればなんでもないですよ!これ以上被害者が増えないのであれば…!」 「俺も資源を人間たちに取られるつもりは無い。森を救うぞ」

「(魔法を盗む時間だ)」

「(俺の魂が叫んでいる…!これは理解を絶する力だ!)」
「(俺には…精霊の心臓が必要なんだ…!)」
「ここは全員同じ罪を犯し、肌を焼かれた馬鹿どもの吹き溜まりね」
「ただの居候になるつもりは無い、手伝おう」
「“大陸共通商法第十四条、意思無能力者の契約”」
「エルフ最強の軍勢がここに向かって突き進んでる」


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【関連リンク】
集英社 / 少年ジャンプ+ / Twitter
「金のなる森」2巻コミックス情報(試し読みあり) / 2巻特設ページ
少年ジャンプ+「金のなる森」連載ページ / ニコニコ漫画
俵京平氏のTwitter
とある秘密を抱えたエルフを描くファンタジー、俵京平「金のなる森」1巻(1巻発売時)
知恵と交渉術でエルフ狩りからエルフを救う(連載開始時)



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