ブルーオーシャンインジアイズ2巻 「瞳と海に碧を灯す、海洋バトルファンタジー完結!」
千悟センゴ氏のコミックス「ブルーオーシャンインジアイズ」最終2巻【AA】がアキバでは2日に発売になった。裏表紙が『地球の70%は海。その海のすべては「溟獣」によって支配されている』で、コミックス情報は『瞳と海に碧を灯す、海洋バトルファンタジー完結!』などになってる。
「メッセージにある“海の謎”はおそらく溟獣に関わる何か…」
「霧の中から巨大な岩礁群が現れた!この高さ…100メートル近くはあるぞ!」
千悟センゴ氏がヤングエースで連載されていたコミックス「ブルーオーシャンインジアイズ」最終2巻【AA】が、アキバでは2日に発売になった(公式発売日は4日)。
『ブルーオーシャンインジアイズ』は、連載開始時のコミックナタリーによると『青い海を取り戻すため怪物・溟獣(めいじゅう)と戦う海洋ミリタリー。溟獣が出現した約100年前から海はその青色を失い、人類の生存を許さない暗黒の領域と化していた。海を取り戻すため溟獣と戦う潜水艦隊に、主人公ヴェンダール・フリーデルが観測員として乗り込んだことから開始する』というお話。
今回発売になったコミックス「ブルーオーシャンインジアイズ」2巻【AA】には第5話〜最終第12話と、「乗員雑談記」を収録(もくじ)し、表紙イラストは主人公ヴェンダール・フリーデル、裏表紙が『地球の70%は海。その海のすべては「溟獣」によって支配されている──』で、コミックス情報は『瞳と海に碧を灯す、海洋バトルファンタジー完結!』などになってる。
ヴェンが乗る潜水艦「シュティーア」はブライオ帝国に到着するも、お互いの利益の相違から敵対状態に陥る。グラウスラントとブライオ、上層部と乗組員。事態が複雑化していく中、両国はそのままブライオを巣食う溟獣を駆逐するために動くのだが──。人類は再び、海の碧さを信じられるのか── コミックス情報
なお、作者:千悟センゴ氏は「ブルーオーシャンインジアイズ」2巻【AA】のカバー折り返しで『新たな舞台での物語を最後まで楽しんでいただけたら幸いです!』、あとがきでは『海には多くの伝説、ロマン、そして悲しい歴史があります。本作は「船乗り達の団結」や「厳しい海に挑む者達が国境を越えて尊敬し合う」といった精神部分を描いたものになります。物語は完結となりますが、これからもヴェンやプリーネたちはいろんな海を瞳に映すことになるのだと思います。海へのロマン・爽やかさ・熱い戦いが見たくなったらこの作品を思い出してくれたら幸いです』などを書かれている。
「ブルーオーシャンインジアイズ」2巻コミックス情報 / 千悟センゴ氏のTwitter
ブライオとの交渉のために、外交官の同行者として来ただけだ!」
「武力がある国を相手に非協力的な態度をとるのは賢い選択ではないかと…」
あの溟獣によって多くの船が磔にされた場所なのです」
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見本誌をひと足先にいただきました!
無事最後まで走り切ることができて安心しております
今回も加筆&書き下ろしコラムなど大ボリュームです
“碧い海”を取り戻す海洋バトルファンタジー「ブルーオーシャンインジアイズ」(1巻発売時)
青い海を取り戻すため怪物・溟獣(めいじゅう)と戦う海洋ミリタリー(連載開始時)









