2004年08月02日

中央通りでバイクについている防犯装置がピーピーなっているの気にせず、カギのかかったバイクをトラックに積み込む男性

31日(土)のことだが、中央通りでバイクについている防犯装置がピーピーなっているの気にせず、カギのかかったバイクを、トラックに積み込む男性がいた。アキバで流行っている大型バイク泥棒かと思い、作業していた人に聞いてみたら、違うとの返事だった。

トラックに詰まれていたのは、どちらもスズキのGSX-R1000? GSR-1300R GSX-1300Rとオフロードバイク。作業している男性に聞いたところ生活救急車は、バイクのロードサービスをしているので、盗んでいるのではないとのこと。

バイクの警報機がなりっぱなしというのは、ヘンな感じだけど、バイクのナンバーも、トラックのナンバーも撮影したので、本当にバイク窃盗であれば何かに使えるだろう。


土曜日の中央通りはいつもバイクがたくさん止まってて、オートバイの盗難注意を呼びかける看板前にもたくさん路上駐車しているが、ツクモeX横では4台のバイクが連続して駐車違反の御札がつけられてた。路上看板取締りと平行して「割れ窓理論」を実践しているのかもしれない。

ウィキペディアさんによると割れ窓理論には【前提となる「体感治安」について検証できない。論文では検証できるような数字は挙げられておらず、ただ漠然としたイメージの叙述があるだけである。 】【統計を見る限り、秩序違反の状況と実際の犯罪増加のあいだには直接の因果関係は不明確と思われる。 】といった批判もあるそうだ。




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