2004年05月13日

Winny開発者自身は受信専用のいわゆるクラック版Winnyを使っていた?

産経新聞によると、先日著作権法違反ほう助容疑でつかまったWinny開発者は自分専用としてダウンロード機能しかない特製Winnyを使っていたことが11日、京都府警の調べで分かったそうだ。ソーススベスベマンジュウガニさん

通常のWinnyは自分のPCからアップロードしているファイル数+1?の数だけ、他のPCからファイルダウンロードができるが、特製Winnyは同時に20個のダウンロードができるようになっていたそうだ。いわゆるクラック版Winnyだが、Winny開発者自身が作成した特製Winnyなのか、クラックパッチを当てたものかは触れられていない。

以前のバージョンWinny1でクラック版が多数出回ったために、短期間でユーザーの多くが現在使われているWinny2にユーザーが移行したという説もあるようだが、報道が正しいとするとWinnyを開発していた本人がダウンロード機能を拡張したWinnyを使っていたことになる。変な話だ。


アキバBlogトップページへ

この記事はよもやま[2004] カテゴリーに含まれています | Edit
この記事へのトラックバック
winnyの代わりになる物を探す、しかしパソコンUSERはP2Pの技術より、どんなファイルが流れてるか、それが一番気になるのか?zeropaidで探してみる。
winny崩壊、だから乗り換えを考える?part2【support the coalition】at 2004年05月13日 09:58