2004年05月17日
今週のアキバホットラインにある新製品は変な製品が多いような
5/15のアキバホットラインにある新製品はいつになく濃い製品が多いような気がする。●NVIDIAの妖精キャラを全面塗装したキューブPC
●4GHz動作が可能なガス冷却PCが展示中
●マザーボードを2枚収納可能なATXタワーケース
ShuttleのキューブPC(NVIDIAの妖精キャラを全面塗装)
キャラクターをあしらったPCというと
富士通のハローキティBIBLOを限定発売
シャア ソーテックのガンダムパソコン”CHARモデル”
NECのドリームネットモーニング娘。パソコン
などがあったが、自作系PCでケース全面にキャラクターイラストを描いたものは珍しい。Shuttleのベアボーンに描かれたキャラクターはNVIDIAのデモなどにでる妖精で残念ながらアメリカ的なキャラクターだ。この妖精の替わりに萌えキャラを描いたケースであれば売れるかもしれない。
とらのあなとかで萌えキャラを描いたPCケースを扱うと売れるそうな予感。
4GHz動作が可能なガス冷却PCと冷却キット展示
ガス冷却PCについては上田新聞 blog版さんいわく"ド素人進入禁止エリア"にあるPCパーツ。たしかに「Pentium 4 3.20GHzを4GHzで動作させることが可能で、負荷をかけてもCPU温度は1℃程度にしかならない」というものらしいので普通の人が買うものではない。それにスイッチをいれてから実際の起動まで2~3分必要らしい。予価は10万円以上(US 898.41ドル)で、さらに送料2万円が必要だそうだ。
・U-320 SCSI HDDによる4台以上のRAID
・家庭におかれたラックマウント型PC
・3つ以上のCPUが載るM/B
これは上田新聞さんの記事で "近づいてはいけないと感じるエリア"として3点挙げられているものだが、俺は2つも該当したよ。
アキバBlogトップページへ
この記事はよもやま[2004] カテゴリーに含まれています | Edit
