2004年09月09日
映画アイ, ロボット主演のウィル・スミスがツクモロボット王国を訪問して「世界一の側転」のロボット貰ったそうだ
やじうまPC Watch(9月8日分)によると、映画「アイ,ロボット」の主演俳優ウィル・スミスが7日、ロボット専門店ツクモロボット王国を訪問したそうだ。以前、ロボット王国のあるツクモ本店では8月28~29日に映画アイ,ロボットの試写会ペアチケットなどが当たるキャンペーンを実施していた。
アイ,ロボットは、人間とロボットの共存をテーマにした作品で、原作はアイザック・アシモフの「I,ROBOT」。9月18日から日本でも公開されることに先立ち、主演のウィル・スミス氏が来日、テレビ番組の収録も兼ねて同店を訪れ、ウィル・スミスには近藤科学の小型人型ロボットKHR-1がプレゼントされたそうだ。
KHR-1はツクモロボット王国でデモが行われていることがあるが、サーボモーター「KRS-784ICS」とマイコンボード「RCB-1」との組み合わせにより、「教示機能」と呼ばれる「市販品のサーボとしては世界初」のモーション入力となったロボットで、機体を手で直接動かし、モーターからのフィードバックによってモーションデータを入力するというもので、「世界一の側転」とも評されいるスゴイやつ。
ウィル・スミスにプレゼントされたKHR-1の「側方倒立回転」や「コサックダンス」の動画は、ITmediaのウワサのキットロボット「KHR-1」を見てきましたで見ることができる。 【関連記事】
【関連リンク】
●アイ,ロボット公式ページ
●近藤科学
●KHR-1
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筆者の住む東京八王子に近い羽村市。ここに恐竜ロボットの世界的トップメーカーが。
■恐竜ロボットとミューゼアム(2005.11.14)【アートを楽しく ―アートを身近に楽しんで頂けたら―】at 2005年11月14日 16:21
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