2004年09月11日
「最初から曲がってるわけねーだろ」by某ショップ店員談
エルミタージュ秋葉原のthe voicesには、アキバのショップ店員から聞いた新製品やショップの情報、ウワサなどの珍情報などがいろいろ掲載されているが、9月10日分には、LGA775マザーボード全般についてアキバのPCショップ店員なら頷きそうなコメントが掲載されている。
エルミタージュ秋葉原によると
LGA775マザーボードは今までのCPU取り付け手順とは違うので、どうしても組み立て時のミスが発生しやすくなるとはいえ、長期間にわたって発生する「まちがった?クレーム」になりそうな予感。
「最初から曲がってるわけねーだろ」
・・・・・某ショップ店員談
LGA775になって、ピンがM/B側に付くようになったが、最近ピンが曲がっていたというクレームが多くなってきているようだ。なお、メーカーは、付属しているピンをガードするためのプレートが無いと対応してくれないとのことなので、これはとっておいた方がいいだろう。
5月にCPUピン折れやコア欠けで交換を要求するお客さんがまだいるようだでも書いたが、CPUのピンが折れた時に困ったことに「自分が壊したことを認めない」「壊れた原因は自分の不手際というのが理解できない」といったお客様がいらっしゃるので、LGA775マザーボードのピン曲がりも同様なのだろう。
WindowsXP SP1 OEM版や以前のバージョンのOEM版Windowsを販売する時には「外装ビニールにシリアル番号が貼られておりますので、ご注意ください。外装ビニールといっしょにシリアル番号を捨てたりして、シリアル番号を紛失されても再発行できませんのでご注意ください」といったような説明するスタッフを見かけることは多いが、もしかするとLGA775マザーボードを販売する際にマザーボードを開封してピン曲がりがないことを確認してもらうようになったりして。
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