2004年06月02日

台湾のアキバと言われる光華商場にも行った

光華商場はパソコンパーツ、DVDメディア、本屋、携帯屋、ゲーム屋、ソフト屋などがあり「台湾的秋葉原」らしいが、面白いものを見つけることができなかった。アキバと比べて値段が高いものが多いように感じたぞ。アキバの方が面白い。<6/3追記>光華商場の定休日を追加

光華商場は今は使われていない高速道路?のガード下にあり店内は2階建てになっていて天井は低い。小さなお店が1フロアに約100店あり、アキバでいうとラジオデパートのような感じ。

PCパーツのお店は天井から値段表をつるしていて、品物はカウンターの中というスタイル。CPU、マザーボードやHDDの価格はアキバよりも高い。むしろアキバの価格が異常に安いのだろう。

2.5インチのHDDがショーケースにあったのはアキバに近い展示だが、よく見ると、HDDの袋に容量や回転数がマジックで書いてある。日本でこんなことをするとお客さんに怒られるよ。


ゲーム屋さん

サプライ関連のお店

光華商場には数店のメディア屋があり、スピンドルの状態から1枚売りしているようだった。DVD-R4倍が10元(約34円)からあるようだ。それにしても棚にスピンドルのメディアが置かれている様子は反物みたいで笑える。

無線LANカードはかなり高い。コレガの11g無線カードは1400元(約4800円)もしたが、パッケージは日本語ままだった。プラネックスの11gの安いカードなら999元(約3400円)だが、まだまだ高い。

MP3プレーヤーは種類が豊富。女子高校生?も見ていた。

日本ではとっくに完売した「クリエイティブNOMAD Muvo2 4GBリモコンなし白」があったのは驚きだが、10300元(約35000円)と高額なのは日本からの輸入品だからか?(パッケージが日本のものと同じ)


<6/3追記>
2004年の光華商場の休業日。台湾に行くことがあれば参考にして欲しいぞ。


関連リンク
●台北・光華商場買い物事情【2000年版】
台湾・台北市にある光華商場は、台湾のアキバとも言われる電脳街。かつては何だかよく解らない怪しいパーツや、日本では考えられないような製品が売られていた事もあったが、近年ではそうした怪しさは薄れつつあるという。町中を歩いていても、アキバのショップと同様に価格一覧表を店頭に大きく張り出しているなど、パソコンショップとしては極普通の店ばかりという印象が強い。

●パソコン街 光華商場電脳街
台北の中心駅、MRT「台北車站駅」から東へ2駅「忠孝新生駅」下車。 そこから歩く事1分ほどでパソコン街に到着。 エリアはかなり広範囲。パソコン街といってもそのほとんどが「パーツショップ 」だ

●旅々台北 2003年5月26日 光華商場
一時期ほどの勢いはなくなったとはいえ、PCの本場といえばやはり台湾。その中でもこの光華商場周辺は抜群の集積率を誇る、台湾きっての電脳街です

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