2004年06月03日

台北市のインターネットカフェ事情

台北市の西門にはネットカフェがいくつかあり、俺が利用したところは1分で1.2元(約4.13円)。ノートPCを持ち込むと無線カードを貸し出してくれるので、自分のPCを使うこともでるぞ。

俺が利用したネットカフェは一楽園大飯店(パラダイスホテル)から2ブロック西側にあり、番地は台北市万華区昆明街58号2Fの「e書漫 西門店」。もちろん24時間営業だ。

店内の様子は日本のネットカフェを大差なく、俺が利用したネットカフェの端末では日本語入力はできないが、日本語のサイトは問題なく見ることができた。当然だがキーボードは日本語キーボードではない。お店に人とは英語を話すよりも漢字を使った筆談のほうが伝わりやすかった。

持ち込みPCをネット接続用の無線カードは貸し出しされるものしか使えないので、無線カードのドライバをインストールする為にCDかFDがあった方がいいだろう。客が持ち込んだ無線カードが使えると、ネットカフェの周辺がフリースポットということになるが、それはありあえない。俺のノートPCにはFDもCDもないので、ネットカフェの端末につながっているLANケーブルを直接ノートPCにさして使わせてくれた。普段からDHCPを使うようにしているので、TCP/IPの設定を変更しなくてもインターネットに接続できた。

BNRスピードテストで調べるとダウンロード回線速度は680kくらい。BNRスピードテストに回線速度を登録しようとした時に郵便番号が必須だったために登録できなかったのが残念だ。


TVのコマーシャルででADSL(2M)の宣伝を見たし、コンビニにはオンラインゲームの「秘技」本が多かったので台湾はADLSブームなのかもしれない。そういえば光華商場でSo-netADSLのチラシを配っている女性もいたし、西門の目立つところにあるSONY Digital SquareにはSo-netの看板もあった。


アキバBlogトップページへ

この記事は台湾よもやま カテゴリーに含まれています | Edit