2004年06月07日
昭和49年?発売のゲッター3のオモチャは買取25万
まんだらけのサイトに「世界初!ジャンボマシンダー買取表です」が4月に掲載されているが、まんだらけ秋葉原店では実物のジャンボマシンダー ゲッター3がショーケース内に展示してあり、完品/美品という条件つきながら、おそらく子供には一番人気のなかったゲッター3を25万円で買取するらしい。
ゲッターロボは1974/04/04(昭和49年)~ 1975/05/08に放映されたリョウ(流 竜馬),ハヤト(神 隼人),ムサシ(巴 武蔵)が3機のゲットマシンに乗込みゲッターロボに合体して、恐竜帝王ゴール率いるメカザウルス軍団と戦うというストーリー。変形合体物の元祖となった作品だが、3機が合体するというアイデアは、より多くのおもちゃを売るために考え出されたメーカーの陰謀らしい。放送時のゲッターロボのサブタイトル
週刊玩具通信さんの1974年度月別ベストセラーによると、ジャンボマシンダー ゲッターロボの価格は3350円だったようで、昭和49年時点での消費者物価指数から計算すると、現在の価格でおよそ1万円くらいの価値らしい。ゲッター3の高さは30センチくらいなので、子供用としては結構値段のはるオモチャだったようだ。
一番人気がなかったゲッター3だからこそ、流通量が少なく買取価格が高くなっているのかも。
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