2004年10月24日

割れ窓理論のバイク駐車違反取締りではナンバーの外された放置?バイクも取り締まり

割れ窓理論を秋葉原で実践している警視庁は23日にも路上駐車のバイクの取り締まりを行っていたが、おでん缶で有名なチチブ電気近くにあるバイクはナンバープレートが外されているにもかかわらず駐車違反のフダを取り付けられていた。ナンバープレートが外され動いているようにないバイクにまで駐車違反の札を取り付けるのはノルマだから?


チチブ電気に近い歩道にあったバイクはナンバープレートがはずされ、エンジンに新聞紙が突っ込まれていたので動いているようにみえなかったが、駐車違反のフダにはナンバーが無いので車体番号を書いていた。ナンバープレートがない時点で取り締まりをした警察官は盗難車とか調べればいいのにとも思うが、秋葉原にはいつまでも放置され駐車違反のフダがついているバイクは何台かあるので、盗難車かどうかを調べずにフダをつけるのはいつもの事かも。


23日はバイクの駐車違反取締りは元東京三菱銀行そばの交差点付近で集中的に行われていたのか、周辺には駐車違反のフダが取り付けられたバイクや、切符を切られている人の姿もあった。

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割れ窓理論

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