2004年06月09日

4社のメモリチップを積んだメモリでまともに動くらしい

秋葉原のファナティックでは、4社のメモリチップを1つのメモリにつけたDDRメモリがあるそうで、サムソン、ハイネックス、モセル、マイクロンといったチップが片面に各4個取り付けされていた。センチュリーマイクロの技術デモ用らしいが、同じメモリモジュールにメーカーが違うメモリチップが使われていると怪しい安物メモリという印象が強い。

センチュリーマイクロには、メモリーモジュールの製造工程の解説もあるが、 DDR400・ローエンド基板、4層化への取り組みにあるメモリ基盤の説明ページはワクワクするぞ。
完璧な等長配線。誤差は±0.025mm以内です。CADシステムの自動配線ではありません。
全ては手作業で配線しました。配線を最適な形で敷設しながら、残る領域にベタ・アースを設けています。
電源の強化とシールド効果、導体の損失を最小限に抑えた、環境にも優しい設計です。

エリートの「PF3 Extreme 」を使ってのDDR400のテストでは「PF3 Extreme 」をこのように評価している。
6層基板を採用した安定指向のマザーボード。各所にバランス良く配置された表面実装型の アルミ電解コンデンサや、基板の多層化による「ゆとりのパターン配線」が実に好印象です

大昔はマザーボードの基盤を見た上で造りの良し悪しを判断して買う人もめずらしくはなかったが、いまでは基盤を見て買うよりも、パソコン雑誌のベンチマーク評価や価格で買う人が多いは、時代の変化なのだろう。


調べてみると「4社のメモリチップを積んだメモリ」はAkiba2Go!の3月の記事に書いてあった。知らんかった


アキバBlogトップページへ

この記事はPCパーツ[2004] カテゴリーに含まれています | Edit